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リエージュの味TOP10

リエージュ食べ物ガイド!

 

リエージュで食べて欲しい地元の味10品。

ビール、チョコレート、ワッフル・・・ベルギー料理には世界中が舌鼓をうつほど!
でもこの有名な食べ物のほかにあまり知られていない食べ物もたくさんあって今日はもしリエージュに行くことがあったら是非味わって欲しい10品をご紹介します。

1リエジョワ風肉団子(ウサギのソースの肉団子)

誰に? 肉好きでボリュームのある料理を好んで体重なんか気にしない人。

これって何? リエージュの地方料理の中で最も好まれているものの一つ! リエジョワ風肉団子もしくは”ウサギのソース”とも呼ばれる(ウサギの肉は材料としてはつかわれていません。)この料理はひき肉(大体が豚と牛の合びき)でつくった大きな肉団子で
甘く濃いソースと合えてあります。このソースはリエージュのシロップ(地元の特産品りんごとなしからできている)、たまねぎもしくはエシャロット、お酢で作られています。
フライドポテト(自家製!)かレタス、りんごのコンポートが添えてあります。

ほとんどのレストランやダイニングバーのメニューに乗っていて それぞれのお店によって特徴があります。(人気のある他の料理みたいに人それぞれが独自のレシピをもっている!)

この肉団子見くびってはいけません。肉団子組合なんかもあるくらいで毎年クリスタルボールを一番美味しいレシピを考えたレストランに贈っているという。

どこで食べれる? リエージュの伝統的な雰囲気のなかで味わうならCafé Lequet マース川の桟橋にあって二回もクリスタルボール(2003と2004)を獲得。グリーンサラダかりんごのコンポートかつけあわせを選べる。グリーンサラダを頼んだ場合は混ぜるのに大変なので覚悟しておいて下さい。

もう少しシックな場所だとrue Haute Sauvenière にあるレストランChez Philippe 。こちらも2011年にクリスタル獲得。ここはリエージュの古い家を改装したレストランで素敵な部屋でオープンキッチンを眺めながら食べることが出来る。

リエージュの大抵のフライドポテト屋さんは肉団子のプラスチックの入れ物に入れてお持ち帰りもできる(上の写真のように)。手早く食べたい場合はここ。

2 ペケ

誰に? 騒ぐのが好きな人もしくは美味しいお酒が好きな人。

これって何? ジュネヴリエ (セイヨウネズ )で香り付けされたお酒。プレーンなタイプもあるがいろいろ味付けしてあるものもある。例えばフルーツ、チョコレート、スペキュローズや他のベルギーの特産品など。 あとは少し変わった味のものもある(すみれ、キュベルドン (ベルギーの伝統的なお菓子)などなど)

リエージュではとても親しまれていてナムールのほうでも有名。

どこで食べれる? 広場の後ろに位置するLa Maison du Peket が有名。ここでは10種類以上の味が楽しめる。

もしもお祭りの期間中にリエージュに行くのなら、例えば8/15道のあちこちでペケを飲むことが出来る。でも飲みすぎないように、次の日二日酔いにならないようにね!

リーエージュで白と言えば大体ペケの事を指す。もしもグラスの白や白-コーラを勧められたらこのアルコールのことでワインの白ではない。

3 お米タルト

誰に? お菓子好きでリエージュの伝統的なワッフル以外のものを食べたい人。

これって何? 名前の通りお米と牛乳を卵で混ぜたタルト。ヴェルヴィエールの町の特産品だがリエージュの田舎やリンブルグ(ここではマカロンを潰したものとベリー系を混ぜてある)でもみかけることができる。パウダー・シュガー をかけて食べる。

どこで食べれる? ほとんどのカフェで食べることが出来る。もしくはパン屋さんで。

4 ブーデン・ブラン

誰に? 加工肉食品が好きな人。

これって何? 火を通した豚肉などでつくったソーセージ。そのままでも調理しても食べられる。

どこで食べれる? リエージュのすべての肉屋さんでうっている(優しい肉屋さんは親と買い物に来ている子供たちに一切れ味見させてくれたりする)rue Neuvice にある
Colson & Fils と言うお肉屋さんが私のお勧め。

5 ラックモン

誰に? 甘党!

いつ? ラックモンは季節物で大体10月のお祭りの時期に食べます。(でもどこで手に入るか知っていたら年中食べることが出来ます)

これって何? これは薄いワッフルでとても甘い茶色のシロップがかけてありますでもシロップのレシピは秘密でいろいろなバージョンがあります。(材料の一つでわかっているのはオレンジの花のシロップ)

どこで(どうやって)食べれる? もしも10月にリエージュに来ることがあればラックモンはどこでも手に入ります。もしそれ以外の時期の場合はリーユのrue Féronstrée にあるDésiré で食べることが出来ます。

でもべたべたするので気をつけて!一つだけ注文した場合は四角い紙ナプキンと一緒に提供してくれます。上手い具合に食べることが出来ればシロップをいろんなところにつけずに食べることができるでしょう。二つ以上注文した場合は四角い箱の中に入れてくれます。 温めても冷たいままでもお好みで食べましょう。

6 リエジョワ風サラダ

誰に? 伝統的でシンプルな料理が好きな人。

これって何? ジャガイモ、ベーコン、玉ねぎ、いんげんそしてお酢のサラダ。このサラダは温かい状態で前菜かメイン料理として頂きます。他の伝統的な料理と一緒でいろいろなバリエーションがあります。(ゆで卵、小さな玉ねぎ、クリームソース)個人的にはお酢と醤油を混ぜたものが好き!

どこで食べれる? 私のうち? って言うのは冗談でたくさんのレストランでこのサラダを注文できます。特にお気に入りのところはないけど、もしリエージュのひとがこれを読んでいたらいいところを紹介してね!

7 リエージュ風ワッフル

誰に? みんな!

これって何? 本当に紹介しなきゃいけない?リエージュの特産品の中で間違いなく国際的に一番有名なのがこれ!リエージュのワッフルは厚くて砂糖が合えてあるたまにシナモンで香り付けしてある。ワッフルシュガーが入っていて温かくでも冷たくでも食べられる。

いくつもの売店やサンドイッチ屋さんで売っています。大聖堂の広場にあるPollux のサンドイッチ屋さんは人気があって、座って食べながら待ち行く人々を眺めることができます。

8 ビール

誰に? 泡好きに!

どのビール? 当然のごとくベルギー、リエージュではいろいろな種類があります。
La Jupiler はベルギーで一番人気があってリエージュ産だけどはっきりいって一番美味しいビールではない。最近でたのがla Curtius リエージュの小さな工場から出している品質のいいビールで人気急上昇中。どこでも飲めると言うわけではないけど機会があれば飲んで損は無し。ザヴィエル・ノジャン広場のSauvenière というバーで飲むことが出来る。

どこで? どこでもビールは飲めるけどrue Saint Gilles にあるカフェVaudrée ではベルギーの100種類以上のビールが揃っている。正面にあるl’Antre du Vaudrée のお店ではビール好きの天国でここでビールを購入することが出来る。

9 ブケット

誰に? デザート好きに。おなかが空いて我慢できないときに!

これって何? 厚めのクレープにレーズンを入れたもの。時にはパウダーシュガーがかかっていることも。

どこで食べれる? 何件かのパン屋さんで。(« André » という伝統的な肉屋さんが町中に売店を出しているがそこでも売っている)

10 フロマージュ デ エルヴ

誰に? 無謀な人に!

これって何? 小さな四角いチーズでやわらかく匂いがすごい!このチーズは1996年からAOP(原産名称保護) になっている。
いろいろな料理に使ったりパンやリエージュシロップと一緒に食べたりする。

どこで食べれる? すべてのチーズ屋さんや(ヌーヴィスにあるchez Uguzon を試してみて)スーパーなんかで購入可能。たまにレストランで料理に使われていたりする。

 

引用元 :http://yummy-planet.com/10-specialites-culinaires-liege

 

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