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プアナイツ アイランドでダイビング

ダイバーなら一度は行って見たい場所。

 

オークランドに到着してすぐ私たちのバンを回収して190km離れたトゥトゥカカ をめざし北に向かう。車に乗ったときピエールは私たちがどこに向かうかも何をするかも知らなかった、実は彼へのびっくりクリスマスプレゼントだったのだ。

私たちの一年間に渡る東南アジアからオーストラリアにかけての旅行中7回ダイビングをしているがピエールの耳の問題さえなければもっと潜っていたと思う。とにかく2012年の7月からダイブはしていなくてニュージーランドについて調べてからもう一度潜ってみようと思った。二人とも完全に回復していたわけじゃないけどダイビングはすごく好き。唯一つの問題は潜るたびにどちらかが具合が悪くなる、ニュージーランドでもそうなるのか確認!

インターネットで調べたところによるとニュージーランドのダイビングスポットはオークランドの来たプアナイツ アイランドにあるらしい。もう一つ有名なのがあの1985年にフランスの情報機関によって沈没したグリーンピースの保有した活動船 レインボー・ウォーリア号。ちなみにあれが現在に至るまでのニュージーランド唯一のテロ行為。ブラボーフランス!ま、それはおいといて、本当は沈没船が見たかったんだけど残念なことに18メートル以上潜る腕前がまだない。でもジャック-イヴ コストーによるとプアナイツ アイランドは世界トップ10のダイビングポイントの中の一つ。ちなみになんで”貧しい騎士”なんて名前がつけられたのかはわかっていない。

12月23にちの夜にトゥトゥカカに到着。ピエールにイヴは船の上と水の中で過ごすとことを告げる。運のいいことに天気予報によると良い天候に恵まれ気温25℃。20KMほど離れた島に向かう途中イルカと食事中のオーストラリアカツオドリに出会うことが出来た。シロカツオドリの親戚に当たるこの鳥は見ていてびっくり。魚を捕るために水面に直角に降りていく。実際に目にするとこが出来て最高だった。

最初のダイブでは右耳に問題がおこった。ダイビングするときは耳抜きすることがとても重要で耳抜きをしないうちに絶対潜ってはいけない。私は上に上がってまた少し潜ってを繰り返し何とか耳抜きすることに成功。次に潜るときにまた問題がでなければいいんだけど。最初は緑の海草の間を泳ぐ、初めてこういう場所で潜ったけど珊瑚なんかとはまた違って楽しかった。

ダイブのあと船に戻る。ピエールは具合が悪いみたい。不思議なことにダイビングを下あと船酔いになることがある、しかも船は前後に揺れているので助けにならない。彼はオーストラリアで私はタイですでに病気になったけど同時に病気にならないのがせめてもの慰め。どっちかが看病してあげることが出来るから!幸いなことに彼の具合もすぐに良くなり二回目のダイビングに。そしてこの二回目のダイブは見逃せないものだった!

二回目のダイブはBlue Mao Mao Arch 。Blue MaoMaoとはその名の通り青いお魚。千匹以上が群れになって泳いでいる。 このダイブは今までの中で最高のものとなった。マンタやウツボ、カサゴなどのなかを泳ぐのは素晴らしい経験になった。

トゥトゥカカのスキューバダイビングクラブの人たちはとても親切でとても良い一日を過ごすことができた。こうして3週間のぶっらとニュージランドの旅は終わった。

海中の写真がないのでこのビデオでどんなイメージが参考にして下さい。

 

引用元 :http://tourdublog.com/nouvelle-zelande/plongee-poor-knights-islands.php

 

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