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今ホットな国、ミャンマー

最近成田-ヤンゴン間の直行便が運行を始めて、
東南アジアの最後の未開の地とも言うべきミャンマーに注目が集まっている。
それは、ツーリズムとしてだけではなく、ビジネスとしても、だ。

今回はそんなミャンマーの記事を書こうと思う。

僕がミャンマーを訪れたのは、もう6年ほど前になる。
まだ、ミャンマーが有名になる前。つまりは、国が民主化に動き始める前で
ばりばりの独裁政治の時代だった。

 

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ヤンゴンの街は古いビルが乱立している。
これらのビルはイギリス統治下にあった時に建てられた建物。
イギリスの統治が始まったのが1800年代後半からだから
ヘタをすれば築100年近い建築物もあるらしい。

しかし、そんな街を歩くミャンマー人は
東南アジアの他の国とは全く異なった国民性だった。

街をふらふら歩くと彼らがどこが僕ら日本人に似ているなというのを感じる。
それはきっとミャンマーという国の治安の良さにも現れているし、
なにより人がみな親切でうるさい物売りなどもいない。

 

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そして、信仰心に厚いミャンマーの人にとって
大事な存在がこのパゴダ。日本でいうところの仏塔だ。

僕はここに2時間ほど座って現地の人とお互い片言の英語で談笑をしていたが、
多くの参拝者が夜遅くまで訪れていた。

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日が暮れても神々しく灯る明かりは、
きっとミャンマーの人の誇りなのだと思う。

 

そして、宿に戻って今日の出来事を整理していると
独裁政治と経済制裁のお陰で世界中のどこにでも
売っていると思っていたコカ・コーラが全く売っていないことに気づいた。

この国は面白い!明日は古都に向かおうと思う。

つづく。

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