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わくわく3人女子旅のススメ

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働く仲良し女子3人で日曜日の昼下がり、カフェにぽつぽつ集まった。みんなが揃った辺りで、「あー、旅に出たい!」という友達の一言から始まった旅会議では、こんな会話になった。

ごはんがおいしくて、スイーツもあって、お酒も楽しめて、観光も出来て、アクティブ女子としては海でダイビング・シュノーケリングができるような場所で、仕事で忙しい私達が気軽に行けて、スパが充実していて、マッサージも上手で、安全で英語が通じて、歴史もあって、まだ行ったことないところ・・・。欲張り女子たちは、全てを諦められない。テーマは、「アクティブ&リラックス!」。

仕事の都合をつけて休めるのは最大4日。移動距離でロスしたくない。日本から5時間以内で行ける範囲と言ったら、東南アジアかミクロネシアくらいか。上に書いた条件で、かつコストも抑えられる場所・・・・そこはフィリピンだった。

 

フィリピンは7000の島からなる共和国で、アメリカから独立して成立した国。公用語はフィリピン語と英語で、いまやアジアの中で、英会話学校やコールセンターが集中しているのがフィリピンだ。英語に不自由がない。7000のうち私達がお邪魔できるのは1000の島、船も充実しているから気軽にアイランドホッピングも出来る。1年で1回の旅行で3つの島をホッピングしても、333年かかる計算だから一生をかけても全てに行くことが出来ない、神秘の国。新婚さんに人気なセブ島もそのうちの1つ。いたるところは海で、その色はエメラルドブルー。島を出てすぐにシュノーケルで生き生きした珊瑚を観ることも出来る。ダイバーがこぞって訪れ、高級リゾートの進出もあってマッサージやスパも充実している。海外からの移住者が、自家発電やリサイクルを意識した宿も開いていたりする。フィリピンは銃の所持がOKな国。その分、マニラはいささか注意が必要だが、離島に行けばホテルが1つしかなかったりもして、安全極まりない。

 

そこはアクティブ女子にとって、天国。乾季と雨期に分かれ、自然が溢れ、海が美しい。東南アジアからマニラまでLCCも飛び、かなり格安で移動ができ、マニラを経由して各島へはLCCで1時間程度の近さに集中している。アッという間に天国に行けてしまうんだから幸せこの上なし。ハロハロというかき氷も、ココナツドーナツといったスイーツもあるし、お酒もラム&コークが待っている。

 

熱帯の国フィリピンで、昼間はダイビングに出かけ、ニモとウミガメに巡りあい、夕方前にエメラルドオーシャンで船をこぎ、ポイントでシュノーケルを楽しみ、夜のテラスで飲む冷たいラム&コークで私たちはカンパイした。朝、期せずして振った雨の中、海を眺めながらホリスティックスパを受けた。女同士にも、裸の付き合いがあるよねぇ、なんて言いながら。

 

そして3人、という人数は、タクシーを乗るにも料理を頼むにも割り勘するにもちょうどいいサイズだよねと話をした。ふたりなら料理が多く、3人だから宿にもエキストラベッドでぎりぎり泊まれる。たいてい海外のホテルは1部屋あたりの値段を提示してくるので、3人で割り込むとかなりいいホテルでもリーズナブルに泊まれる。現地でひとり体調がダウンした時があったが、残ったふたりでまだ続きが楽しめる。会話も途切れることはなく、なんか3人っていいねって話した。全てを諦められない女子3人は、次から次へと旅のアイデアを出し、実現していく。雨でも晴れでも、問題なし!また、旅にいくぞ!

 

 

 

    Comments ( 1 )

  • coral

    フィリピンか〜
    気がつきませんでした。

    この海の美しさとゆったり感がうらやましいです。
    楽しそうですね。

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