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亀の墓場

神秘的な海底

ボルネオに戻ってきました。これがあの有名な海中洞窟“亀の墓場”と呼ばれる場所に2013年7月行った時にとったビデオです。  本当のことを言うと、洞窟の入り口しか探検しなくてそこには亀の骨なんてありませんでした。

私のダイビングは他のツーリストダイバーと同じように大きな部屋の入り口、17mから23mの深さに位置し安心感を得るために洞窟の入り口が常に見える場所をぐるぐると廻るにとどまり“亀の墓場”までは進みませんでした。 コストーの映画によって人気の出た(前回の記事で説明した)砂の底に骨や白くなった甲羅の残骸が沈んでいる。中に入るには入り組んだ洞窟を奥まで進んで行かなくてはいけなくて可哀相な亀たちはここで迷子になって出られないまま息をするために上に上がることができず窒息して死んでしまうらしい。  私のビデオの最初に見ることができるドクロマークの看板は何人かの不適な冒険者がこの洞窟で消息を絶ったことを喚起しているのです。  シパダンの洞窟を亀の墓場までもっと奥深く探検するためには、前もってきちんと準備をしていないといけない。この場所を良く知るまじめなガイドともちろん海底でのダイビングへの心構えも必要だ。  奥はどのようになっているのか参考になるようにここに他のダイバーのYOUTUBEからのビデオを載せておきます。  はっきり言って私は探検したいとは思わなかった。地上の洞窟でさえ怖いのに、ましてや海底で海面が見えないところに入っていく気にはとてもなれない。  私には洞窟の入り口で十分だ。私たちは何回もここにきて毎回洞窟に入るたびにどきどきした。ここは広く暗いので底が見えないほどだ。  何匹かの小さい魚がランプの光の中に突然現れたりしたが一番素晴らしかったのは船に戻るために引き返した時に洞窟の入り口でアジの小さな群れがダイバーなど気にもせずにゆったりと泳いでいる姿を目の当たりにした時だ。ダイバーと魚の影が洞窟の入り口に影絵のように見えた。私はこういう絶好のシャッターチャンスのある洞窟が好き!!  出口では一匹のバラクーダが遅れて出てきたダイバーたちに道を示すかのように私の右側をゆったりと泳いでいた。

引用元 :http://petitesbullesdailleurs.fr/2014/01/12/sipadan-turtle-tomb-cave-video/

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