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カメラマンが行くアイスランドの大地

素晴らしい写真には感動です。

自分の足で歩く以外の方法でアイスランドを旅行をすることは考えなかった。たとえそれが荷物の関係でいくつかのカメラを犠牲にすることになっても。初めての旅行では自転車でいつもの連れと一緒に、二台のカメラ、一台のGOPROと三脚。二回目の旅行では登山が目的で荷物をもっと少なくカメラを一台と自分の楽しみのためにNDフィルターだけを荷物に。
荷物を1gでも軽くすることは旅を快適なものにするため。休憩しながら美しい景色の前にカメラをかまえたり、小さな景色の変化に気づいたり。努力することは自分の目に移るものに変化を与える。
労力を注ぐことが旅行の一部だとしても私たちの目的は決してスポーツではない。私たちはここに記録を破るために来ているわけではなく、ただ景色を自分たちにあったやり方で発見していきたいだけだ。こうして一番最初のアイスランド旅行の一日目は正面からくる激しい風を払いながら進んで行き、距離は短かったはずなのに終わりのない旅のようで、広い平地でも、下り坂でも自転車で進むことは不可能だった。次の日は自転車をバスの上に乗せてスカフタフェットルとヨークルスアゥルロゥンに向かう。ここは到着地点のはずだったが風のない場所に向かうための出発地点になってしまった!
二日目にはアイスランドで一番有名なランドマンナロイガルとトルスモルクの間レイキャビクでトレックをした。( 少し離れたスコゥガルまで行く予定だった。)数日続いた雪と嵐のあとで、私たちは危険を冒さないために途中であきらめた。
アイスランドでは良くあることで天気は予測がつかず穏やかなことは稀である。なのですぐに状況を悪くしてしまう。なので常に前もって十分な食料などの備えをしておかなければならない(特に沢山のチョコレート!)そして精神面でも強くないといけない。何か問題が起きたときにすぐにあきらめてはいけないそしてがむしゃらになりすぎてもいけない、あとで嫌になったり怪我をするかもしれないからだ。寒い場所である心構えをしたほうがいいが運のいいことに温度が急に下がるということはまれだ。もう一つ知っておいたほうがいいのは雨の降らない日はほとんどなく太陽を見ることはほとんどないということ。

頂上にやっと辿り着き自転車を間欠泉の前に置いたとき、ふくらはぎが痛いことも腿が叫び声をあげていることも腰の感覚がなくなっていることもすべて忘れて。来てよかったな、と思う。

 

引用元:http://www.manfrottoimaginemore.com/2013/10/25/voyages-sportifs-en-islande/?lang=fr#.U3KJeyh9nTC

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