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ピレネーにてギャバルニー圏谷

この景色を見るため苦労するだけの価値はあります。

 

ピレネーでは避けては通れない場所。シルク ド ギャバルニー。もちろん夏には沢山の人が訪れるが、観光客やロバのであふれ返っている道を避けて、人通りが少ない(私のお勧め)道を通ってシルクに行くこともできる。ユネスコから世界遺産に指定されているこの場所を見ずに帰るのは残念なことだ。本通りのはしから渓流に沿った道を橋まで進み橋を渡ったとにある山道を行かずに左のアランの山小屋とエスゲット避難所に向かう小道を進んでください。分かれ道から200m、左のアランの山小屋に行く道には向かわずエスゲット避難所に向かう右の道をすすみます。山道を1700mほど3つ目の分かれ道まで進みますエスゲット避難所への左の道には行かず右手のシルク ド ギャバルニーの方向へ向かいます。上がり坂だったのがシルクまで今度は下り坂になっていきます。ここからは美しい谷間の風景が見えます。シルクの入り口には1時間ほどで到着し大きな滝に行くまではそこから45分かかります。帰りには本道の道を通るといいでしょう、入り口から左側に谷間の奥に降りていき渓流に沿ってギャベルニーの街まで続いています。
あまり知られていない道では素敵な発見があります。
滝まで(423mの高さ)後45分。
大抵の観光客は谷間の入り口でピクニックですが少し離れただけで・・・
キャンピングカー用の駐車場は町の上から2kmはなれたところにあります。そこに入る前に市の職員に5ユーロ払いましょう。100台以上(数えるのはやめました!)駐車でき水道も設置されています。 残念なのは町に下りるために送迎バスなどの用意がないことです。買い物をして駐車場まで戻るのは午後の終わりには気温が急激に下がるために大変です。
コル デ テントからブレッシュ デ ローランのハイキング。
コル デ テントで野宿するのには問題はありませんが、気温の状況で夕食は外で取ることはできません。
ブレッシュ デ ローランのハイキングはいくつかの事前注意事項があります。靴にはきをつける(バスケットシューズなどは絶対避けるように!石が多く滝を越える場所もあり)、一敗着込んで早めの出発( 山では当たり前のことなんですが)ブレッシュ デ ローランは印象的な自然にできた穴で横40m高さ100mありシルク ド ギャバルニーの上に位置しています。標高2804mここはフランスとスペインの国境でもあります。ブレッシュはコル デ テント(二時間半)からもサラデ避難所(一時間)からでも行くことができます。

伝説によるとブレッシュはカール大帝の甥、ローランのよって開けられたといいます。ロンスボーの戦いの祭に彼の剣ドュランダルを石にたたきつけて壊そうとしたがなかなか折れないので、精一杯の力を入れて思いっきり谷間に投げつけたところひび割れ崖崩れが起こったそうだ。そのときロカマドゥールも一緒におちたという。

 

引用元: http://baladesencampingcar.eklablog.com/gavarnie-a76766457

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