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ポルトガルの市場

ふらっとする旅もいいですね

 

金曜日に少し寄り道をしてポルトとリスボンヌの市場に行ってみた。ポルトガルではこういう場所に行ってどのような雰囲気なのか確かめたいという誘惑には勝てなかった。ポルトのボリャオン市場はポルトガルでも重要な場所のひとつだ。1914に作られ広場を取り囲む建物はネオ・クラシック様式で美しくで2006年に歴史的記念建造物に指定された。

露店ではフランスでも見かれられるものが多く並んでいる。果物と野菜を販売しているスザンナのような何人かの商人と会話をしたところ、果物を売っている露天商は彼ら自家製のジャムも販売しているとのこと。下ごしらえから包装まですべてが手作りでびっくりするぐらいに美味しい。多くの農家の人が市場に直接彼らの収穫したものを売りにくるという。

気づきましたか?これらは本物の花ではありません。すごいですよね?

道にはかなりの数の花屋さんが店を構え、切花から室内用の鉢植えまでそろっている。経済的な観念から町を新しく作りかえるために市場の場所は注目の的になっている。ただ思惑通りにことは運ばないようでこの件に関して(少し日付は古いが)のブログを見つけた。ポルトガル人のブログでMercado Do Bolhao サブタイトルは”O mercado da nossa memoria” (私たちの記憶の中の市場)だ。筆者はこの伝統的な場所を各人が守っていかなければならないと言っている。彼は新聞記事などを集めこの問題について追求している。大きなショッピングセンターをつくるための全体的な完全再建計画だそうだ。

露店はそんなに大きくなくどれも同じ大きさで真ん中の通りに位置する店は木製のキオスクのような作りになっている。朝の時間帯にもかかわらず多くのスタンドは閉まっており観光客は道にあふれていた。どの露店も活気にはあふれているのに。

ポルトガル人の映画監督 レナータ サンチョは2003年にMercado Do Bohlaoというタイトルのこの市場の商人の日々を描いたドキュメンタリー映画を撮った。

ここではいろいろな種類の台所用品を見つけることができる。市場を離れて向かったConfeiteria Do Bolhao、他の人から是非にと勧められたのだ。お菓子屋-伝統的なティーサロンで必ず行って欲しいところです。

場所は変わってここはリスボンヌのホールです。私は遅く着いたようで市場は閉まっていました。とっても残念だけど、もう一度リスボンヌに来る良い言い訳でもある。Mercado do Ribeiraはポルトの建物のはまったく違っています。

azulejosの素敵なフレスコ画、下の壁と上の階にも。私が逃したのは果物と野菜、お肉とお魚屋さんの露店と活気にあふれた雰囲気。それでも私が上の階でみれたものは・・

ぱっと見ただけでは何かわかりませんよね。耳を澄ませて、そう音楽。年をとってはいるけどお洒落な人々。こういう場所があるとは思っても見なかったしこの人たちが上に上がるために階段を急いで登っていく姿は笑ましかった。午後はリスボンヌの市場でダンスをするのです。びっくり、でも良く考えられていると思いました。この場所は市場が終わっても人気が途絶えることがなく違ったでも常に親しみやすい方法で活気付きだすのです。食べ物ではなくダンスという手段をつかって。これと同じようなことをフランスでもできたらいいのにと思います。市場が終わった後にアソシエーションがリサイクルして使えるような場所があればいいのに。

ポルトのMercado do Bohlaoはバイシャの地区にあります。市場は月曜から金曜まで7時から17時そして土曜の7時から13時です。入り口はフェルナンデス トーマ通りとフォルモサ通りあります。 リスボンヌの市場はべレム地区にありCais do Sodreの駅前です。13時から14時間は閉まっています。

 

引用元:http://www.voyagesautourdemacuisine.com/2012/09/marches-de-lisbonne-et-de-porto.html

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