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理想の王宮

不思議な建物です。

 

ドローム県の中心にある、人里離れた町。オートリーヴ。 今回は好奇心に誘われて、一風変わった建物の見学に。

そのオリジナルなことろは一見の価値ありで、まるでタイの秘境に旅に来た気分にさせてくれる。

郵便配達夫シュヴァルの理想の宮殿。 この名前は建築した人の名前、フェルナンデス・シュヴァル(1836 – 1924)からつけられて、彼は郵便配達夫だった。 毎日村から村へと32kmの距離を手紙の配達のために歩いていた。

勤務開始から10年後のこと、彼の夢であった王宮を建設し始める。それから33年後76歳の時に完成。 その後村のはずれに彼自身のお墓を建設。そして88歳で人生の幕を閉じる。

フェルナンデス・シュヴァルは、貝殻、エスカルゴ、牡蠣やいろいろな石などを漆喰使って建設していった。 彼にとっては変わった動物や不思議な植物などをより合わせて作った自然への賛美歌ともいえる。

建物の周りには、格言や詩。動物などの像などで飾られている。

 建物のそれぞれの角には特別なものが造られてあって、その中のひとつがエジプトの寺院だ。彼は死後ここに埋葬して欲しかったらしいが、許可されなかったために他の場所に自分のお墓を建てたのだ。

エジプト寺院の反対側の東の壁には3人の巨人の像がある、高さは約26m。

王宮全体は高さ約26、長さ12m。滝、洞穴、建築物、像その他興味深いもの、いろいろな世界観から成り立っている。

 

引用元 :http://ici-et-surtout-ailleurs.over-blog.com/article-le-palais-ideal-du-facteur-cheval-104086641.html

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