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チョルバ

日本で言う味噌汁ですかね・・・?

 

チョルバは数多くの北アフリカの国々、特にチュニジア、アルジェリアで食されるポピュラーな一品。 チョルバとは肉、野菜、スパイスをベースにしたスープのことだ。

古くはラマダンの時期に食されていたものが今ではいつでも日常的に食される北アフリカの食文化を表している料理だ。この料理はチュニジア料理のほかの数多くのレシピと共通してふんだんなスパイスが使用されている。

チュニジアのチョルバは他の国と比べてもかなりスパイシーだ。

もう1つチュニジアのチョルバの特徴は子牛を使うこと。 チュニジアでは子牛を料理によく使うのに対し他の国は羊や子羊を好む。 肉、野菜。スパイス以外では細いパスタを使ったチョルバもある。他のレシピではfrik(小麦粉で作った細かく粒状にしたもの) チュニジアに滞在すると、旅行の目的が何であれ(のんびり、リラックス、自然堪能、砂漠見学)常にガストロノミーがプログラムに入っている。

チュニジア料理は目にも色鮮やかで美味しい。そして旅行の楽しみに一役買ってくれる。チュニジアの料理は発見、再発見の連続で決して退屈しない。

 

チョルバは砂漠でベドウィン達と、ホテルの高級レストランでも食べることができる。チュニジアから小さなスープ皿を持って買えることができるし、とても簡単なのでこの国を代表する料理を家で再現することもできる。

材料は200gのお好みによって羊か子牛の肉、たまねぎ、トマト4つ、濃縮トマト スープスプーンに2杯、ズッキーニ、フレッシュコリアンダー、ミントの葉、塩、胡椒、ひよこ豆、細いパスタ。

まず、肉とズッキーニを細かく切る。鍋で肉、ズッキーニ、みじん切りにしたたまねぎ、ひよこ豆一掴みを少量のオイルで炒める。 塩と胡椒で味を調えたら2lの水を入れて15分煮込む。トマトを切ったものを足すそしてミントの葉とコリアンダーを細かく刻んだものを入れる。そして濃縮トマトを足す。 最後に細めのパスタを入れてまた15分煮込む。もしスープが濃すぎるようであったら水を足して。スパイスはターメリック、tabel-karouia (コリアンダー粉末、ガーリックパウダーなどが入った混合スパイス)そして唐辛子パウダー。でも唐辛子は好みで入れても入れなくても大丈夫。

 

 

引用元:http://www.voyages-culinaires.fr/afrique-du-nord/tunisie/chorba-tunisienne-une-soupe-orientale-par-excellence/

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