Main Menu

家族みんなでロバと出発

すごいの一言。

 パリ近郊から小さなメーグル一家が有名な山を目指して県を横断。カカオと共に・・450kmのすばらしい冒険の終わりは近い。

山を目指して徒歩で5週間。 それがシャヴィル(オート・デ・セーヌ)出身のメーグル一家の冒険。 5/21 にフランソワ・ザヴィエ(パパ29歳) ポリーヌ(ママ28歳)そして彼らの子供たち(フォスティーヌとマルティン2歳と7ヶ月)Porchefontaineにあるサン・ミッシェルの教会から(ベルサイユの近く)モン・サン・ミッシェルに向けて中世の巡礼路をたどるために出発。

全日程450km。カカオと名付けられた”とっても優しい”ロバとの旅。 ”この中で本物のヒーローは彼だよ。僕達の荷物を運んでくれるんだ”とフランソワ・ザヴィエ”かれは« Le Pas d’Âne »という一緒に働いた二つのアソシエーションの内の1つから貸し出されたんだ。

もう1つのアソシエーションはレーグルからモン・サン・ミッシェルまでの道順を考えてくれて地図を作ってくれた。”

紙の上では旅の段階は簡単に見える。 ” 僕達は一日に最高でも20kmしか進まなかった。大体は人気の無い小道を進んで大きな道路をほとんど使わずにすんだよ”

宿泊については住人達への援助を求めた。 ”巡礼の伝統にのっとって、小教区の司祭の方々にメールを送りました。彼らが信者だろうがそうでなかろうが泊めてくれる人達を探してくれたんです。”

合計で約30回の宿泊。 そして50人以上の人々との出会い。”なによりもそれが一番の目的だったんです”とフランソワ・ザヴィエは強調する。彼はカトリック教新聞 ラ・クロワの新聞記者でもある。”僕達はキリスト教でこの旅はスピリチュアルな部分もあるけど何よりも文化と人とのふれあいの旅なんです。”

いくつかの出会いは忘れないものになった。” 日によっては、人々のおもてなしがとても励みになり、やる気を出させてくれました。何回かもう投げ出してしまいたいと思ったときに、人々との出会いが勇気をくれて続けることができたんです”

 ” Saint-Evroultに住む80歳のカップルとのように”別れも時には辛いものとなった

モン・サン・ミッシェルに到着した時にはフランソワ・ザヴィエとポリーヌは協力してくれたすべての人々に手紙を書くことを約束。巡礼の度は来週にも終わる予定。カカオにもお別れをしなくてはいけない。

”きっと辛いと思う” とフランソワ・ザヴィエは語る。”彼も含めてみんな一緒にシンボルのひとつなんですから” 他にも新しい発見があった。 ”動物を飼ったことは一度も無かったんです。僕達は基本都会の人間ですし。でも田舎の魅力のとりこになりました。いつか家を一軒買うかもしれません。”

 引用元 : http://famillemaigre.over-blog.com/article-article-paru-dans-ouest-france-a-la-suite-de-notre-traversee-de-l-orne-76999029.html

コメント投稿欄

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>