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レユニオン島で。 SALAZIE圏谷

楽しみがいっぱい。

レユニオン島はその砂浜と火山の他に、3つの圏谷からできている。 前回の記事でCILAOS圏谷のことについてお話したので今回は、SALAZIE圏谷をご紹介したいと思う。

アクセスは簡単でレユニオン島に来たときには一日中ここで楽しむことができる。

SALAZIEへの道

 SALAZIEに行くには車に乗って目指す方向に進むだけ。 MAFATE圏谷と違ってSALAZIEは道路から直接アクセスできる。なので家族にはもってこいの場所だ。

St-Denisを出発して4番道路を東の方向に。 St-André方面だ。 出口は二ヶ所あって

-St-André、市内

-Bras-Panon 、Paniandye出口

この二ヶ所の場所からSALAZIEへの道は表示されている。 一番簡単なのはBras-Panonから行く方法。St-Andréだと市内を通り抜けないといけないからだ。 総合的に見て道々で写真を撮りながら進むと1時間半の道になる。

模範的な旅行者のように、滝や他の景色の写真を必ず撮りたくなるはず。特に« Pisse en l’air » と« le Voile de la Mariée »と呼ばれている場所については写真を撮りたくなること間違いなし。

Hell-Bourg方向という看板が見えたらあともう一息。 ここがSALAZIEの中心となる村だ。

 

SALAZIEで何をするか?

町の大通りを散歩する。: レストランや旅行者用のお店を覗いてみてください。でも一周するのにそんなに時間はかかりません。 LE TI CHOUCHOUというレストランは是非おススメです。

Hell-Bourgの温泉跡地を見学する。: 行くためには大通りの突き当たりまでいって警察署の裏の小道を探します。小さい橋を渡ったら下に少し下りると到着。あまり有名でないこの場所の思い出のために管理の行き届いた花に囲まれた場所が見つかります。

マス釣り : 養殖場が島の南に位置しており、ここには小さな釣堀もある。 釣堀はよくできている。 小さな堀に入れられるだけのおなかのすいたマスを入れ、竹でできた釣竿に釣り針をつけて投げ込むだけ。入れた瞬間に魚が引っかかる。

子供たちが楽しんでいる間、両親は新鮮なマスを購入するいい機会だ。 ここには多くのレストランが仕入れに来る。

ここに来るためにはIlet à Vidot方面に進み次にChamp de foireに向かう。釣堀は道からも見える。

現地では魚を下ろしてくれて近くでバーベキューを楽しむこともできる。

登山:ネージュ峰、ベルーヴの森・・などここではいろいろなレベルの登山用コースがある。出かける前には下準備をきちんとしてもし山で一泊する予定なら山小屋の予約をするのを忘れないように。

 

シュシュ : SALAZIEのエンブレム

SALAZIEに到着する前から道の横に広がる蔓状の植物の畑を見逃すことは無いと思う。他にも自然の中にも家の庭にも見かけることができる。 これはシュシュです!フランス国土ではchayotteと呼ばれています。 アンティーユやギアナでは christophine。ポリネシアではchouchoute。ここでは他の多くのもののように現地の名前で« chouchou » (シュシュ)と呼ばれています。

ウリ科の仲間の植物で、実と茎を料理に使います。 実の部分はサラダやグラタン、お菓子にも使います。 若い芽は島では« brèdes chouchou »と呼ばれていて、緑の野菜と料理したり、根っこは揚げたりします。

そして乾燥させた植物はわらの帽子を作るために使われます。

シュシュはこのように利用価値が高くほとんど捨てる部分の無い植物です!しかも美味しい。なので観光に来たときには是非食してください。

 

引用元 :http://lesvoyagesdedoudou.com/cirque-salazie/

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