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海中での猟

一回は試してみたいかも

よく知られていないスポーツ友達がブルターニュの海中での猟に行こうと誘ってきた時に、楽しめるかどうか疑問に思った。確かにブルターニュでは(もっと正確に言うとフィニステールにあるMorlaix / Roscoff 地方)は灰色の石でできた家々と小さな壷がいたるところに飾られた素敵な土地だ。でも海中での猟ではイギリス海峡で泳がなくちゃいけないのだ!しかも、断っておくがこの件に関しては-凍るような海水-猟はダサいやつのやること-楽しみのために動物を殺すことは嫌いだ。-ブルターニュの海底・・・ニューカレドニアというわけにはいかないだろう!という先入観を持っていた。現地に着いたときに、友人は、魚を仕留めるチャンスのためにはできるだけ長いこと潜っていなければいけないのでこのスポーツは肺呼吸と深い関係がある、と説明してくれた。 面白そうなことになってきた。そしてなるべくじっとしていて魚を見つけるために海底をじっくり観察しなくてはいけないらしい。 ここで興味がわいてきた。

 最後に、食べるために1匹か2匹の魚しか(いたらの話)とらない。 彼は食べるために猟をするのだ! OK、十分納得してやる気がでてきた。

まず水に入るために・・・

6mmの厚さのウェットスーツ: まぁ水は温かくないからね。

マスクとチューブ : はっきりと見るために・・そして呼吸のため!

猟用のフィン : 大した力を入れなくても早く進めるように長め。

おもりのベルト: 下手に浮き上がらないように。ウェットスーツを着ていると浮きやすくなるので。

海中での猟用のライフル・モリ : ゴムでできた引き紐で槍が勢いよく発射される。

安全のための浮き袋 : 船にこの下に潜っている人がいますよというサインのため。

ちょっとしたコツ

これらの装備、特にウェットスーツを着るためには温かい石鹸水を用意するといい。これを着る前にスーツの中に流し込む!そうすると魔法のようにぱっと装着できる。汗水たらして苦労する必要なし。

ブルターニュでの海中猟・・・・さかなはどこだ?!

すべての準備が整って、水に入った瞬間言った言葉は”つめた~~~~い!!”・・・・ではなくウェットスーツのおかげで温かかった。 なので本当は”ああ!着た価値があった。すごく綺麗だ!”

なぜここにきたのかも忘れてしまった。 海中は以前熱帯地方でダイブしたときに見たものとはまったく違っていた。 ここはサンゴの変わりに大きな海草、赤や他の派手な色の変わりにベージュ、茶色や緑の色の層ができていた。美しく神秘的ななかで何ともいえない感覚を感じることができる。 特に3mもの長さのある海草の中を泳ぐ時など!でも・・・その代わりに魚は・・・・ほとんど見かけることができなかった。 ということで何も狩らなかった。そこで突然、海中猟の真髄がわかった。魚を探して、追い詰めてもしくは隙をつく!とにかくもしも海底やシュノーケリングが好きな人なら、時間があるときにブルターニュの海中猟を試して、海底で素晴らしいお宝を発見してください!
引用元:http://www.vizeo.net/la-chasse-sous-marine-en-bretagne

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