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ペルー料理の紹介

ペルー料理って日本ではあまり聞かないですね。

 

ペルー人は彼らの料理を誇りに思っていてよく ”料理はどうでしたか?”と質問される。 確かに彼らの料理は美味しい、とてもボリューム満点で美味しい。彼らの料理の種類は豊富で、隣国の住民達と違い創造力豊かでいろいろな調理法で料理する。

お肉とジャガイモそしてお米が彼らの料理のメイン食材だ。 魚、魚介類もよく使われる。 ここで私たちはたくさんの海の幸をスープで、揚げて、煮込んで、、、食することができた。美味!

ペルーではフュージョン料理がはやっていて、伝統的な料理とアジア料理のテクニック、仕上げはスペイン風・・・など。ここではCRIOLLA料理と呼ばれている。ペルーの偉大なシェフGASTON ACURIOはこのタイプの料理で有名。10数軒のレストランを国内に所有していてCHI-CHAとTANTAという彼のレストランで私たちはとても美味しい料理を食べた。とろけるようなチーズケーキにルクマ(果物)のブラウニー!

 

伝統ペルー料理

Ceviche :  生の魚と(または) 魚介類をレモン汁、玉ねぎ、唐辛子、コリアンダーでマリネ。酸っぱくて辛いでも美味しい・・・。 茹でたトウモロコシかサツマイモと一緒に提供されます。

Lomo saltado :  牛肉をたくさんの玉ねぎとトマトとフライドポテトで炒めたもの。ご飯と一緒に。誓っていえますがこれを食べた後は当分おなかがすきません。

–  Cuy : これはモルモットです! お祭り時の食事で(かなり高級)大抵はオーブンで焼かれて、一緒にいれるハーブのおかげでとてもいい味が出ています。 どちらかといえば美味しい(小さなウサギを食べている感じ)でもおなかがすいている時には大した腹の足しにはなりません。

Chiriuchu : これはCusco地方のお祭りの時の食事。 年二回しか食べられません。Inti Rayni (6/24の太陽の祭り)の前日と当日。 私たちはその日にCusco にいたのでペルー人に囲まれて青空の下この料理の味見から逃れられませんでした!これはモルモット、鶏肉、トウモロコシのグリル、トルティーヤ一切れのすべてが緑の海草と魚の卵(生)で覆われているのも。(この最後の二品ははっきり言ってに美味しくない!)

ジャガイモはよく使われる食材で、いろんな種類がありアントレからメインにまで使われている。 papa a la huancaina (蒸したジャガイモにチーズのソース)papa a l’ocopa (ナッツ系の辛いソース)papa rellena (スパイシーな牛肉で包んだつぶしたジャガイモを揚げたもの) ちょっと小腹が空いたときには最高。 もちろんフライドポテトやベイクドポテトも・・・

スープ : 数多くのスープがあり、寒い時には最高。キヌアのスープ、クリーム、チュパスなど。チュパスは特に腹持ちがよく牛乳ベースで卵とお米が入っている。 特に魚入りのものは美味しい。

-anticuc  牛の心臓の串焼き(挑戦せず) 小腹が空いたときに。

 

rocotto relleno :  パプリカの大きさの唐辛子の肉詰め。

Polleria : 鶏のオーブン焼きとフライドポテトのみを 提供する小さなレストラン。いたるところにあります・・・

 

飲み物

Pisco Sour :  pisco は国民的飲料。 同じ名前の町で製造されているぶどうベースのお酒。大抵がカクテルとして提供され一番消費されているのがPisco sour :pisco、ライムジュース、サトウキビ糖そしてアンゴスチュラ・ビターズ。 本当に美味しい!

–  Chicha : 紫のトウモロコシが原料の飲み物。そのせいで色が濃い。醗酵させてアルコールにしたものと甘いものがある。甘いほうはすごく美味しい!

Inca Kola : いろいろ試してみるのはいいことなので、私たちはこのかなり科学的な黄色の発光色をした飲み物も試してみました。 ここではコカ・コーラのライバルです(珍しいことに) 味は(コーラよりは悪くない)科学的なバナナを思わせる。

Cafe, the, mate… 不幸なことにここではインスタントコーヒーだ。 コーヒーの産地の国に来ているのにこれらのコーヒーは金持ちの国に送られるためで、現地の人にはコーヒーはとても高いのだ。 (ここでまた不思議な現象。彼らの宝物はすべて他国の思うがまま:鉄道、坑道、コーヒー・・・) いくつかの大きな町のカフェでエスプレッソを飲むことができる。

Limonada :これは水、ライムジュース、サトウキビでできた飲み物。清涼感があってとても美味しい!

ほかにも パパイヤ、オレンジ、パインなどのフレッシュジュースがある。

デザート

Gelatina : いろいろな色。透明だったりそうでなかったり。 これこそペルーのデザート・・・彼らは時間など気にせずにこれを食べる。 グラス(もちろんプラスチックの)を逆さまにしてもゼリーは落ちない。 不気味。 食感、色、味、、、、謎だ???

Suspiro limeno :  ブラン・マンジェ。 一種の甘い牛乳ベースのキャラメルクリーム。これがメレンゲの上にかけてある。美味しいけど少しの分量で。死ぬほど甘い。

他にも大量のクリーム系のお菓子がある。 ・・・あまり食欲のわかないいろんな色をしている。

引用元 :http://goutonslemonde.free.fr/index.php/cuisine-perou-menu/165-perou-cuisine

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