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スペイン、世界最古のレルトランで豚の丸焼きを食べよう

スペインのマドリードに行ったら、ぜひ寄ってほしいお店があります。それはギネスブックにも登録された世界最古のレストラン「ボティン」です。

マヨール広場の南西にあるクチェロス門を下ってすぐのところに、そのお店はあります。外観は正方形に枠取られた木で出来ていて、まるでチョコレートのようにも見えます。

小説オタクの私が興奮していたのは、このお店が世界最古だから、というだけではありません。「ボティン」はアメリカの文学作家ヘミングウェイのお気に入りのお店で、彼の小説「日はまた昇る」にも登場しているのです。

私たちが案内されたのは、貯蔵庫を改装したという地下のスペース。レンガでできた丸い天井に囲まれ、まるで秘密基地のような雰囲気です。

注文したコース料理は、冷静スープのガスパチョやサラダ、そしてこのお店の名物でセゴビアの伝統料理でもあるコチニーリョ、豚の丸焼きと続きます。お店の人からは「1人前でもとても大きいよ」と教えてもらったのに腹ぺこの私たちは「いける、いける!」と意気込み注文。しかし出て来た豚の丸焼きを見てビックリしました。本当に大きい!!

しかし食べてさらにビックリ。とってもジューシーで美味しいのです。皮はパリパリ、中は柔らか、味もしっかりついています。お腹いーっぱいになりながらもデザートのライス・プリンまでしっかり完食してしまいました。「ボティン」、オススメです。

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