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スペイン、寝台列車は覚悟が必要?!

スペイン旅行に行った際、グラナダからバルセロナまでは寝台列車を利用することにしました。夕方に出発し早朝に着く、約11時間の旅です。11時間とは長く感じるかもしれませんが、どうせ寝ちゃうし、初めての寝台列車に対する憧れもあるし余裕でしょ!と思っていましたが、全然余裕ではありませんでした。なぜって、私は11時間おトイレを我慢し続けたのだから・・

グラナダ駅には出発の2時間ほど前に到着しました。時間的に寝台列車の中で食事を取るのがいいだろうと、ごはんを買えるようなお店を探したのですが、グラナダ駅のまわりになぜか閉まっているお店が多く、苦労しました。ようやく見つけたスーパーでサンドイッチとお水を購入。

寝台列車は4段階のクラスに分かれています。一番上の特等クラスには個室にトイレ・シャワーがあるほか、食堂車で夕食と朝食を食べることが出来ます。寝台列車に乗る際には、少々無理をしてでも、この特等クラスが一つ下の1等クラスを選ぶことを強くオススメします。

貧乏旅行の私たちは、「寝るだけだし・・」と一番下のクラスを選んだのですが、部屋がめちゃくちゃ狭い。2段ベットが2つあるのですが、間にトランクを4つ置いたら、ドアが閉まりませんでした。基本的にバックパッカー用の造りになっているのかもしれません。仕方なくトランクをベッドの上にあげたら、着替えるのもままならないほど狭い。通路で見かけた旅慣れた若者たちは、列車に乗り込む時点で楽なスウェットに着替えているようでした。

そして、ベッドも車両に一つついているトイレもキレイとは言えない・・。

私は使用することができず、サンドイッチも水分を取ることも諦め、11時間トイレを我慢し続け、駅についた途端ダッシュしました・・。

今となっては笑い話になっていますけどね!

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