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わくわくタイ屋台!タイめしは、タイで食べるべし!①

タイ料理が好きじゃなかった。なんだか辛いし、すっぱいし。・・・・・中学生くらいの時に食べた、そんなタイ料理へのトラウマを完全に覆してくれたのは、バンコク旅行での屋台・レストランだった。

 

熱風アジアでは、屋台が有象無象にある。ガードの軒下、パブストリートに誰の許可を取っているのかアーケードになっているそこを夜になると屋台がもそもそと出来上がる。夜じゃなくても、朝も、昼も。さくっと食べられる屋台は本当に、熱い風が吹くアジアで本当にぴったりだった。

 

 

東南アジアの一人旅が好きで、お腹はそうそう壊れない強靭な体を持った私はもともと屋台が好きで、とにかくその土地の屋台は攻める。ホテルはそれなりにいいところがいい。そのアンバランスな自分に笑うが、チェックインしてからすぐ屋台に出掛けた。いいホテルのその、裏道の軒下に屋台が早速あった。

 

毎日ここでお店を開いているらしい。タイではローカルめしの代表らしい、様々な種類から選べるヌードルに、アツアツのスープの中でもやしや白菜や肉団子を茹で、その上からピーナツやハーブをふりかけ、アツアツのスープをさらに上からぶっかけ、ナンプラーやしょうゆや砂糖で味付けする。待ち時間、およそ10分で、屋台の主から受け渡される。食べたことのない野菜やハーブ。雑草みたいな苦い味がするが、そこがまたいい。屋台の主と、つたない言葉同志で語り合い、かなりチープな金額をお支払して、コップンカー。(ありがとう)

 

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お出掛けしてたらまたお腹が空いた。地下鉄とトゥクトゥクと水路を走る船が発達した街、バンコクは、それらを使いながら、街歩きに最高だ。歩いていたらお腹が空く。お腹が空いたら屋台なのである。

 

 

地下鉄をおりたその階段高架ガード下に、やはり屋台はあった。今度は、海南ライスを攻めた。ダシで煮込んだ柔らかいチキンをぶった切って、ジンジャーライスの上にのっけてキュウリのスライスが少々。少し甘くて濃厚な醤油に生姜やニンニクを混ぜていて、ライス、チキン、ソースのそれらをまぶしながらほうばる逸品。この海南ライスは中国海南島やシンガポール等でよく食べられているが、タイにもあったのかぁと、民の移動さえ感慨深く感じるものだった。

 

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(2に続く)

 

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