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コートダジュールのアートな村  サン・ポール・ド・ヴァンス

サン・ポール・ド・ヴァンス (St Paul de Vence) は彼方に地中海を望む小高い山の上にあり、多くの芸術家達から愛された村です。シャガールも人生最後の20年余りをこの地で過ごしています。

シャガール ニースからバスで簡単にアクセスできるこの村は日中には観光客でパンク気味。 だからかわいい石畳の模様を楽しむには観光客がひけた夕方からがおすすめ。

石畳の路地

敷石太陽の模様?

こぢんまりした村の中心には洒落たギャラリーが並んでいます。 オブジェ①

中にはアートがギャグかわからないオブジェも

美味しいと評判のアイス屋は残念ながら19時で閉店。間に合いませんでした。 残念に思いながら小さな路地を気ままに歩いているとたびたび猫に遭遇。 逃げる様子もなく座りこんでいたり寝そべっていたりしています。猫たちも静かになったひと時を堪能しているのでしょう。

猫3

猫2
大猫

こんな大きな猫のオブジェも村の入り口に

お洒落なレストランの前では高級車の横でご主人を待つ運転手の姿もちらほら。アイスにさえありつけなかった私とは世界が違います。
さてこのサン・ポール・ド・ヴァンスの見所のひとつがマーグ財団美術館。
シャガール、ミロ、レジェ等の近代・現代芸術作品が集められています。
入場料は15ユーロ。写真撮影をする場合はプラス5ユーロ。合計20ユーロ(2500円くらい)とかなり良いお値段。
庭にあるオブジェで一番目についたのは緑色をした人間の噴水。
5ユーロプラスしたのでさっそく写真撮影。 緑人間 館内には遠足の子供達もいれば、難しげな『芸術解釈論』を語っているドイツ人カップルも。 歩くオブジェ 私は芸術については全くの素人。ただ好きか嫌いかで作品を眺めます。
ミロ
レジェ
そんな私にとってサン・ポール・ド・ヴァンスはおもしろいアートの村でした。 ポスト

 カラフルな郵便受け

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