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大理石で有名な街。ぶらぶら。-シルクロード横断編-

雲南省の観光の目玉といえば、麗江と大理だ。
特に大理は世界遺産の麗江ほど観光地化されておらず、
安宿も多く居心地も良いので、旅行者のなかでも特に
バックパッカーに人気の街である。

バックパッカー用語で沈没という言葉がある。
特に何をするでもなく、でも居心地が良いからついつい
同じ街に長居してしまうことをそういうのだが、
大理は正にそんな街だ。

今回は、この白族の王国があった大理を訪れている。

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大理の街は至ってシンプルだ。

見どころは城壁内にまとまってて、歩いて観光出来る。
もちろん、宿も城壁内に多数あるのでなにも心配いらない。

きれいに立ち並ぶ伝統家屋と石畳は
歩いてるだけで心を満たしてくれる。

ただ、中心街は観光地向けの商業施設が固まっているので
素朴な暮らしを見たいならちょっと中心を離れてみると良い。
市場や大理石を売る店を見ることが出来る。

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この写真は東西南北4箇所に配置された門の上から撮影。(まぁ、あまり高くはないが)
お金はかかるが誰でも登ることが出来る。

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そして、大理といえば白族の特産料理。
レストランの前に大量に並ぶ、食材たち。

僕には食べれる勇気がなかった・・・

 

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そうそう、大理は言葉通り大理石が取れるから大理という名前だ。

城壁内では流石に大理石の加工はしていないが、
ちょっと外にでると、加工場がいくつもある。

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また、近郊には崇聖寺三塔という
大理文化を象徴するお寺があるので、興味のある方は!
ただ、入場料が高いのが玉に瑕。

というか、中国、基本的に物価は安いけど
長距離移動費と入場料等観光費はなかなか高いのが
辛いところだ。

大理には計3泊だったが、遠くに見える雪山や近くの湖などを
見ながら、街中をぶらぶらと歩き、のんびりした時間を過ごした。

沈没という言葉に何度も押しつぶされそうになったが、
先を急ぐ旅路だ。さぁ、いざ麗江へ。

    Comments ( 2 )

  • Sano

    時間がゆっくりと動いている気配を感じる写真に惹かれました。
    こんなところで暮らしたら人間もゆったりとした気持ちになれそうですね。

    • tuck

      Sanoさん
      コメント有難うございます!
      大理、ほんとにのんびりした場所でした!
      夕暮時の切なくなる感じとかも最高ですよ!

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