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フィリピン バナウェ ユネスコ世界文化遺産ライステラス(棚田)が織りなす絶景

明けても暮れても夏なのが、熱帯フィリピン。

そんなフィリピンの生活に、一息入れたいときは、避暑地への小旅行がおすすめ。

ルソン島北部には、標高の高い地域に町があることが多く、フィリピンの違った空気、違った景色を味わうことができます。

 

とはいっても、そこへたどり着くまでの移動は大変。

首都マニラ夜行バスで10時間程度かかりました・・・

険しく細い山道(ガードレールがない!!)を行きますから、かなりスリリングなバス旅。

バスとバスが行き違うときには、その運転技術に乗客から拍手が起こった程です。

あと、フィリピンのバスは冷房がとってもきいています。上から羽織るものは必須ですよ!

 

さて、その避暑地の中のひとつ、サガダへ向かう途中のバナウェで

ユネスコ世界文化遺産にも登録されているライステラス(棚田)の絶景に、心を奪われました。

まず、写真では伝わらないのが、残念ですが、

ひんやりと澄んだ空気が、都市部の汚染された空気を吸ってき私を浄化してくれてるような、そんな気分を堪能。

そして、壮大で美しい、ライステラスが目も癒してくれます。

私が行った時には、黄金色がかっていました。

サガダ 042

近くからみると、もうこんなにこうべを垂れています。

イネの成長によってライステラスの景色は、変わっていきますから、どの時期に行ったかで違った風景に見えるてことですよね。

そして、忘れてならないのが、この絶景は、ここで働く稲作農家の方々が作り出したものだということ。

サガダ 016この写真はサガダの棚田。

働く姿も美しいですね。

今度は、田植えしたばかりの、みずみずしいグリーンの棚田もみてみたいな。

    Comments ( 1 )

  • Sano

    フィリピンの人々もお米を食べるのですか?
    主食が何なのか知らなかったけどこの田園風景をいていると同じアジアを感じます。

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