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海外WWOOF体験!その1 お金を使わずに農家に滞在する方法

WWOOF、それは海外旅行のひとつの手段。

WWOOF(World Wide Opportunities on Organic Farms)はイギリスで誕生し、ニュージーランドやオーストラリアで発展した団体。現在は日本を含む50カ国以上にに事務局が設置されている。

WWOOFとはオーガニック農家がホストとなり、そこに滞在し農家を手伝いながらオーガニック生活や農業のノウハウを学ぶというもの。お金のやりとりなしで、「食事と宿泊場所」と「労働力、知識、経験」を交換する仕組み。各国で登録が必要で登録の際にはホストもWWOOFer(WWOOFする人)も年間費がかかるが、それによりホストとWWOOFerがフェアな立場になるのもWWOOFの特徴。

ホストの中には海外からのWWOOFerを多く受け入れているホストも。

ホストの中には海外からのWWOOFerを多く受け入れているホストも。

農業やオーガニック生活、旅行ではなく滞在をしたい方、そしてお金をあまり使わずになるべく長く海外に滞在したいという方にはおすすめの方法だ。

WWOOFに興味があるという方はまず、WWOOF Japanのサイトを見てみよう。そこには、海外でWWOOFでするにあたっての注意点が書いてある。が!この説明文けっこうコワイことが書いてあって、せっかくやる気になってりる海外WWOOFのモチベーションを落とされかねない。

例えば… WWOOF Japanのサイトより↓

WWOOFが初めての人は、まずは、日本国内でWWOOFを体験するか、DIYプラスでの手続きをお勧めします。
何度もWWOOFをしていて自信のある人や、農業に関する知識がかなりあるか、ホストと支障が生じたとしても自分ですべて解決できる英語力(や現地の言葉)を持っている人に合うものです。少しでも自信のない人はこの方法はご利用なさらないでください。

…コワっ!!

たしかに、観光気分や軽い気持ちで農家に行くのは危険だし、農家での滞在は週に5~6日、1日何時間というように労働時間もちゃんと決まっている。遊びではなく、エクスチェンジであるということをしっかりと頭にいれておこう。

WWOOFに興味を持った時点で、オーガニックな生活に少なからず興味を持っている人が多いハズ。WWOOF Japanは注意点を、厳しく書いてくれてるだけなのだ。自信を持って、多くの人にWWOOFに行って欲しいと思う。

そこでは素敵なホスト(もちろん、人間同士合う合わないはある)や他のWWOOFerに出会い、貴重な体験ができる。その2では実際にドイツの田舎でのWWOOF体験について書きたいと思う。もちろん、私は日本でWWOOFを体験したことがなく、畑仕事なんてしたことがない都会育ち、しかも英語もドイツ語も中学生レベルっ。

 

WWOOF(World Wide Opportunities on Organic Farms)

WWOOF ジャパン

 

 

 

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