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海外WWOOF体験!その2 ドイツの田舎でオーガニックライフ

海外に旅行ではなく、田舎に滞在、農業体験/勉強しにいきたいという方におすすめのWWOOF。(WWOOFって?という方は、その1をご覧下さい。)今回は、WWOOFをしようと思った人がまず、?に思う 海外でWWOOFを始めるにはどうしたらいいのか、必要な物・コトなどについて書いていく。

 

始めに、なぜWWOOFをするのかを理由をハッキリと持って、ホストに伝えられるようにしておこう。

もともとオーガニックやエコ先進国のイメージが強いドイツ、シュタイナーのバイオダイナミックもドイツ発祥。私の場合はそこで農業を勉強し、オーガニックな生活にどっぷり浸りたいと思ったからだ。

海外でWWOOFをするには、その国のWWOOFサイトから年間登録が必要。年間費は国ごとに違うので、各ページで確認をしよう。できれば、その国の言葉を多少は話せたほうが安心だし、滞在先でも楽しい。

WWOOFerとして登録すると、受け入れホスト先の一覧が見れるようになる。場所、作業内容と時間、どんな生活をしているのか、話す言語などが書かれているので、それらを参考にしながらホストを探す。農場や畑を持ったホストから民宿やカフェ、レストランなどを経営しているホストまでいろいろ。

仕事は楽しいことばかりではない、覚悟して行こう。

9月に行った先でカボチャの収穫を初体験。

わたしがはじめてのWWOOF先に選んだ先は「外国人歓迎!わたしたちはたくさんの人々との出会いを楽しみにしてます。ドイツ語勉強したい人もおいで!」なんて書いてあるところをチョイス。連絡はメールもしくは電話で行う。

農作業なんてはじめてのわたし、一体どんな服装を持っていけばいいのかそれすらもわからなかったが、ホスト先が丁寧に教えてくれた。4人家族で広い敷地にパーマカルチャーの理念に基づいた畑、ひろい庭、そしてニワトリを飼っているホストだった。そして貸別荘、ケータリングサービス事業などを行っているホスト。

覚悟はしていたが、作業内容は楽しいだけじゃない、1日中草むしりとか、落ち葉拾いとか、掃除も。滞在先の日常生活にどっぷりハマることで、リアルな体験ができる。そこに何が見いだせるか、だ。

必要だと思うのは、わからないことはわからない、と言うこと。時には無理な仕事もあるが、仕事なので最初から「できない」とは言わない方が良い気がする。ちゃんと休みをもらうこと。そんな感じだろうか。

 

ホストに恵まれた私は、その街の小さな収穫祭に参加することができたり、ホストのおじいちゃんおばあちゃんの家を訪問したりすることができた。

仕事後に大自然の中でホストに隠れてお酒を飲んだり、二日酔いになったりしたのは内緒で。。

 

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