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<南仏>シャガールのお墓を訪ねて

パリの名所、オペラ座ガルニエ宮。

そこを初めて訪れた時から私が心を奪われてしまったのは、シャガールの天井画。

パリの栄華を表したようなガルニエ宮の内装も素晴らしいのですが、それだけならば例えば他のヴェルサイユ宮殿や美術館もあるような・・

しかしその形式とは全く違う斬新で時代の違いを感じさせるシャガールの天井画がある事が、他の建物との歴然とした違いを産んでいます。

そしてその組み合わせの面白さ、それが私の大好きなポイントなのです。

さて、前置きが長くなってしまいました^^;

そんな大好きなシャガールの美術館、シャガール自身が設計し見事なステンドグラスと画が納められている教会、そしてそのお墓があるのが南仏なのです。

私は美術館、教会を回ってから、最後にお墓にたどり着きました。

お墓があるのはサンポール・・・という街の先端。

この街の素晴らしさについては、別の記事にて書いています。

古い城塞をくぐり抜けた先は、太陽の日差しが満ちて、広い青空と南仏の丘陵が見渡せる、なんとも気持ちのいい一角。

そこにシャガールの画がさりげなく彫られた墓石の、シャガールの墓があります。

ここを巡ってなんとなく納得してしまいました。

シャガールはこの南仏が大好きで、この土地にいたからこそ、あんな素敵な色合いの作品たちを生み出せたんだなーと。

好き嫌いが分かれるシャガールのようですが、もし興味があれば、南仏巡りは何倍にも楽しくなりますよ!

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