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ヨーロッパの日曜日は、フリーマーケットを楽しもう!

 

この絨毯、いくらに見えます?

実は・・なんと6千円!

もちろん中古ですが、手織りの質のいい物。

他にもいいかんじに色褪せた籐籠や銀のプレートなど、5ユーロで手に入れた事もあります。

・・だから、フリーマーケットってやみつきになっちゃうんですよね^^

パリに来る友人も、「蚤の市に行ってみたい」という子がいっぱい!

ということで、時間のある日曜の度フリーマーケットをはしごしている、私なりの楽しみ方をいくつかご紹介します。

★定番の蚤の市よりも、ローカルを狙おう!

確かに確実にアンティーク食器やブリキおもちゃ等を手に入れたいのなら、クリニャンクール等のガイドブックにある蚤の市でもいいです。

でも、もしもっと安く、雑貨やいろんなジャンルのものを見たいなら、断然ローカルがオススメ!

ローカルなのはこんなサイトに載っています。

<URL>

“ブロカント”というのがフリーマーケットの事で、日時と場所が区ごとに表示されます。

google chrome等でサイト翻訳機能を使えば、フランス語サイトだって怖くないw

★迷ったら南。5、6、7、13、14、15区へ!

ローカルはオススメではあるのですが、当たり外れが大きいのが難点。

そこで、私がなんとなーく思ったのは、北より南のフリーマーケットの方がいいものが多かったな・・という事。

というのも、北は”これは盗品では・・?”と思うような大量の電化製品を売っている感じの人たちの出店が多かったから。

”大事にしてた雑貨やアンティーク”みたいな物は、南の方が多い気がしました。

★複数買いで値段交渉も!

価格が高めのものは値段交渉必須だとして、安い物を値切るには複数買う事。

「アレも買うから3つで●●にして」ってヤツですね!

ちなみに、中央のエリアから離れる程、お手頃価格の”1ユーロ均一”とかがある気がしました。

あとは終わる直前は”タダ”もあるので、安めの物は狙い目!

北欧のフリーマーケットも楽しさいっぱい!

眺めるだけでも楽しいので、次の旅行でいかがですか?^^

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