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ヨーロッパの旅 – やっぱり鉄道派

久しぶりに列車の旅。

ヨーロッパでは飛行機で1時間ちょっと飛べば色々な国にアクセスできます。

でも列車の窓から少しずつ変化していく景色に旅情を感じる私は列車派。

 

今回はドイツの高速鉄道 Inter City Express、 通称ICEでドイツからオランダへ。

朝早い出発だったので車内はガラガラ。

ゆったりとした座席ICE

幅広くゆったりとしたシートでしばし明け方の風景を堪能です。

食べ物やおしゃれな物ではお隣の国フランスに勝てませんが、列車に関してはフランスのTGVよりドイツICEの方が快適。

 

ちょっと退屈になったので列車内のカフェテリアを覗いてみました。

従業員のおばちゃんがテキパキと動いています。

手前はカフェテリアで立ち席。奥はレストランで座れるようになっています。

ICE 食堂車

ただ倹約家のドイツ人は食べ物や飲み物はしっかり持参。

このカフェテリアを利用する人はそんなに多くないようです。

 

オランダからの帰りは夜行列車の簡易寝台を予約。

久しぶりの夜行列車の旅にちょっと緊張しながら駅のプラットホームに行くと、自転車を押しながらやってくる年配ドイツ人のグループがいました。

マイ自転車でオランダ旅行を楽しんだ帰りでしょうか?

さっそうと夜行列車に自転車を積み乗り込んでいました。

カッコイイ。

夜行列車自転車お持ち込み

 

予約した簡易寝台はひとつのコンパートメントに4つの寝台付き。

私の寝台は上段。日頃の運動不足のせいかハシゴをのぼるのにひと苦労。

下段はまあまあの広さですが、上段はちょっと狭くて大柄の人には窮屈かもしれません。

夜行寝台

夜行列車は到着や出発のアナウンスが入りません。

だから寝過ごしては大変とほとんど熟睡せずに過ごしました。

後でわかったのですが車掌さんは誰がどこで降りるのが把握していて、降車駅が近くなるとおこしに来てくれるのです。

次回は熟睡目指します。

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