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フィリピン アメリカ「ワシントン」をモデルにした高原都市バギオ

フィリピン、最後に紹介する避暑地は、「バギオ」。

他の避暑地との違い、バギオは「町」を楽しむ避暑地。

というのも、アメリカ統治下のフィリピンで、アメリカ人の休暇用に作られた都市なのです。

都市を建設するにあたって、日本人移民が道路建設に携わり、日本人の名前を持つ道路もあるほどですから、少し身近に感じてしまいますね。

 

baguio

バギオの都市中央に位置する「バーンハム公園」。町を設計したバーンハムさんの名前にちなんでつけられたとか。

町の真ん中に池のある公園なんて、いかにもアメリカっぽいですよね。

バギオで私が好きになったところは、「秩序立っている」こと。

おおらかで、なんでもアリなフィリピンももちろん好きですが、その適当さに口がふさがらないことも多々。

見てください!フィリピンで初めて見ました。分別ごみ箱!!

waste box

 

これも昔ここにアメリカ人が休暇に訪れていた名残なのでしょうか。

とっても伝統を感じるボーリング場がありました。

ボールは小さくて、倒れたピンは吊ってあるひもを引っ張って立てます。そして、スコアはなんと手書き。

bowling1

 

行ったときはちょうど、「Panagbenga」という、フラワーフェスティバルをしていました。

町のいたるところが装飾され、とても活気に満ち溢れています。ホテルだって、この通り。

 

 

 

baguio flower festival 2

このお祭り、毎年2月に1ヶ月間行われる大きなお祭り。

バギオに行くなら2月がおすすめですね。

    Comments ( 1 )

  • coral

    可愛いゴミ箱ですね。
    ボーリング場の雰囲気は半世紀前の日本のボーリング場みたい。

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