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スイス、ルツェルンの花の橋

ルツェルンはスイス中央にある観光都市です。
町中にはロイス川が流れています。
街の一番の見所は、何と言ってもロイス川に架けられた木造の橋、カペル橋です。

カペル橋は14世紀に作られました。日本では鎌倉時代でしょうか。とっても古い橋ですね。
長い歴史の中で火災にあったりしながらも修復され、たくさんの花で飾られた美しい橋は連日多くの観光客を魅了しています。
橋の前で写真を撮ると、まるでポストカードのようでとても絵になります。
カペル橋を渡る際には、まわりのけしきだけではなく、上を見上げてみましょう。

カペル橋には屋根が付いていて、天井の部分には、ルツェルンとスイスの歴史やルツェルンの守護聖人にまつわる伝説などを描いた美しい絵が飾られています。
一枚一枚ゆっくりと眺めたいところですが、日によっては観光客が多すぎて難しいかもしれません。
カペル橋の中央にはお土産やさんもありますが、こちらもすごい混雑で買い物をするのは中々難しいかもしれません。
同じようなお土産物は、周辺のお店でも売っているので、ゆっくりと街を散策してみましょう。

川沿いには、テラス席のあるレストランもたくさんあるので、ゆっくりと食事をしながらカペル橋を眺めるのもとても優雅な気分になれそうです。

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