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ベルリンの壁崩壊から25年。壁跡に沿って表れた白い光

25年前、永遠に閉ざされたままだと思われたベルリンの壁が突然崩壊した。

今でも一部の壁はベルリンに残され、ストリートアートが施されたギャラリーや、公園となっていてベルリナーの憩いの場や観光名所になっている。ベルリンの壁は自由の象徴として市民に愛されいるのだ。

今年、2014年は崩壊から25年の記念的な年だった。

ベルリンの東西を分けていたブランデンブルグ門では、記念する式典があり、街中では壁跡に沿って広い光のボールを飾る、ドイツ人アーティストによるインスタレーションが3日間展示された。

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全長16kmに渡り、8000個の白いボールが壁に沿って浮かべられた。

インスタレーションは週末に行われたので、昼間は観光客や市民が壁に沿って散歩やサイクリングを楽しむ光景が見れた。

そして、夜は白いボールがやわらかく光る。

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現在はパワフルな若者や外国人に溢れ、活気のあるベルリンも25年前はこの壁で東西に分かれていたなんて、経験していない私には想像ができない。

ちなみに、11月9日がベルリンの壁崩壊した日。

東ベルリン出身の同世代(30代)の友達に「この日って、やっぱり特別な日?」と、聞いてみたところ。

「いや、そんな大騒ぎするほどじゃない」と、言ってました…

 

https://fallofthewall25.com/

 

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