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シュトーレン!ドイツのクリスマスと言えばこの焼き菓子

ドイツのスイーツといえば?

バウムクーヘンを思い浮かべる人の数が圧倒的に多いと思うが、

実はバウムクーヘンは現地ではそれほど見かけない。

ベルリンでバウムクーヘンがおいしいと評判の町外れのお菓子屋に行ったことがあるが、

シルクのような食感のしっとりした日本のバウムクーヘンには、ほど遠かった。

 

基本的に、ドイツの食べ物はおおざっぱで甘いかしょっぱいのどちらか、なことが多い。

しかし!クリスマスのお菓子「シュトーレン」だけは、日本人のグルメ女子でもきっと好んで食べもらえるはず。

 

どっしりと重い焼き菓子のシュトーレンはドライフルーツやナッツがたっぷりと練り込まれている。

日持ちがするので、薄めのスライスにして、毎日少しづつ食べていくのがクリスマス前のたのしみのひとつ。

 

シュトレンは焼き菓子で有名な街、ドレスデンは発祥の地で、ドレスデンではクリスマス前にシュトレンパレードなるものが開催されるらしい。

この時期になると、日本の家族や友達にシュトレンを贈るのがお歳暮がわり。

ちょっとかさばるうえに、重さもずっしりだが、秋冬のドイツにきたらシュトーレンはぜったいにお土産にするべきだと思う。

デパードでは、有名ブランド品や伝統的なドレスデンのシュトーレンが10ユーロ程度で買えるし、スーパーでもよりお手頃価格のものが手に入る。

ドライフルーツが苦手な人でなけれ、このドイツのお菓子を気に入ってくれるはず。

 

    Comments ( 1 )

  • coral

    シュトーレンは重くて高いお菓子という印象でした。
    薄くスライスして食べることを知らなかったので興味が薄れていました。

    でもドライフルーツたっぷりなら是非食べてみたいな〜

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