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マッターホルンへゴールデンパスで向かおう

マッターホルンは、アルプス山脈に属する標高4,478mの山です。
テレビやポストカードなどでもよく目にするのではないでしょうか。
マッターホルンがあるツェルマットの街へは、各地から列車を乗り継いで行くことが可能です。
特に、モントルーとルツェルンをつなぐゴールデンパスラインには、パノラマ車両と呼ばれる大きな窓がある車両があり、多くの観光客の人気を集めています。
しかし、ゴールデンパスラインは観光客向けにより景色のいい場所を通って走るので、通常の列車よりも数時間長く時間を要します。
ゴールデンパスラインを選ぶ人は、列車を「目的地まで行く乗り物」として考えているのではなく、列車の旅そのものを楽しんでいるんですね。
私たちが乗ったゴールデンパスの車両でも、乗り合わせた乗客たちはワインやチーズを持参して列車の旅を楽しんでいました。
中には、木のボードに数種類のチーズを乗せて、近くに座った私たちにも勧めてくれる方もいました。
長い列車の旅ではこんな出会いも楽しいですね。
窓から見える美しい景色は、マッターホルンへの期待を高めてくれます。
また、窓の下についたテーブルが、マッターホルンへの地図になっているのも面白いですね。

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