Main Menu

本物のモミの木で作る!ドイツのクリスマスツリー

12月になると、街のごく普通のマーケットに突如表れる「モミの木」屋さん。

クリスマスツリーといえば、箱から出して、プラスチックの足が組み立てて、電飾を飾って…クリスマスが終わったら箱にしまう、というのが、私たち日本人のツリー。

だが、本場ヨーロッパでは本物のモミの木を使ってクリスマスツリーを作るのだ!これ、初めて見た時は「これがモミの木か〜!」と、大人ながらに感激した。

 

モミの木のお値段は大きさによって、ピンキリ。小さいものなら10数ユーロから、大きな物は70ユーロくらいまで。

田舎のほうに行くと、家の敷地内に立派なモミの木があったりするので、生きている木にそのまま飾りを付ける。こういうのを見ると、日本のクリスマスは米国からやってきた、形だけのクリスマスなんだなあ、とつくづく思ってしまう。

 

とはいえ、モミの木を本気で飾るのは子どものいる家や、家族が集まる実家など。しかも、ドイツの家だって、どの家も大きなモミの木を飾れるだだっ広い部屋がある、というわけではない。

そういうお宅には、こういったモミの木の一部を使って飾りを作る。

IMG_1406

家には普段からお花を飾っている、というお宅が多いドイツ。そして、DIY大好きなドイツ人はこうやって、モミの木を買い、自分だけのクリスマス飾りを作っている人が多い。そして、いつもそのセンスの良さにハッ、とされるのだった。

IMG_1408

 

 

    Comments ( 1 )

  • coral

    もみの木を置いている足元のレンガがとても美しいですね。
    日常的に美しいものを見慣れているからなのか、もみの木の飾り方にセンスがあふれています。
    季節の行事を楽しむって素敵なことですね。

コメント投稿欄

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>