Main Menu

花火に注意!ベルリン、大晦日(ジルベスター)の楽しみ方

ドイツの年末。クリスマスを家族たちと過ごし、大晦日(ジルベスター)は友達や恋人とお酒を飲んで騒いで遊ぶ!これが定番のコース。

クリスマスの時間をあんなに静かに、平和そうに過ごしていたのに、ドイツ人と来たらここぞとばかりにジルベスターではしゃぎはじめる。ドイツでは新年に花火を打ち上げて祝うのだが、日本の花火を想像すると大間違い。爆竹、ロケット花火などなど「絶対に人に向けないでください」タイプの何倍も強そなヤツを出してくるのだ。

はしゃぎたい盛りの若者たちだけでなく、子どもも大人も花火を買ってわくわくしながらカウントダウンをする。

ところが! 夕方暗くなるとそこらで バーーーーン!!!! と、フライングで花火をやりはじめる人たちがいるのだ。

それが、夜遅くなるとどんどん増えていき、子どもがお父さんと一緒に道路に向けて バーン!!!

家の窓から下に向けて バーーン!!!

道路を挟んだお向かいの家に向かって バーーーン!!! 反対側からもお返しで バーーーーン!!!!

とくに若者の多いベルリンのクロイツベルグ地区、ノイケルン地区は戦争状態。

IMG_8260

街を歩く時はコートで身を守るか、こっちも武器(花火)を用意するしかない(笑

0時になったときの花火はもう、そこら中ケムリと火薬のにおいだらけ…

「今年はベルリンフィルのジルベスターコンサートを優雅に楽しむんだ♩ と、いう方は街中の花火にくれぐれも気をつけて。

ちなみに私は毎年、大晦日の18時には帰宅するようにしていて、花火はゆっくりと安全に家で見て、0時回って花火が落ち着いてからクラブや友人に会いに遊びに出かけている。

 

 

コメント投稿欄

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>