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サマルカンドを歩く。-シルクロード横断編-

ウズベキスタンがサマルカンド。

シルクロードの主要都市として栄えたこの地の居心地が
よくて、いつの間にか1週間も滞在している。

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旧市街を奥へ奥へと歩いていくと、観光地としてのサマルカンドとは
別の土着的で温かいサマルカンドに触れることが出来る。

モスクの木陰で談笑する人に混じって、通じないロシア語を話しながら
日本の話しを披露する僕。日本の知名度は世界中どこだって抜群だ。
海外に出ると日本人であることにいつも感謝してるな。

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酷暑がつづく毎日。丸一日観光すると体力の消耗が半端がないため、昼間の気温が高い時間帯は
宿や、カフェでゆっくりして、観光は午前と夕方以降に絞られる。

この日、訪れたのはシャーヒ・ズィンダ廟群。

レギスタン広場からほど近い場所にある、歴代の王が眠るネウロポリスだ。

ここも、ウズベキスタンの相変わらずの青さが際立っている場所だ。
快晴の空とのコントラストが美しい。

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そして、 サマルカンド郊外にあるウルグ・ベク天文台へ。

中世時代の天文学について、いろいろな展示がされている。
が、規模は大きくないので、1時間もあれば観光できる。
中心地から少し離れているので、よっぽど興味がある人出ない限り…
という感じだ。

さて、ちょっと長居したサマルカンドを離れて、
車で2時間ほどの場所にある、世界遺産都市『シャフリサーブス』へ

–つづく

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