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ネパールのんびり田舎道。-南アジア放浪記編-

ネパール入国初日の朝を迎えた。

安宿のベランダに出ると、国境を越えるための
トラックで、道路は既に渋滞していた。

こういう、気にしなければなんてないことも
日本では決して見ることが出来ない景色だと
思うと、改めてここが海外なのだと思い知らされる。

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さて、これからの予定だが、まずはポカラという場所へ向かう。

ポカラはネパールの西側に位置し、ヒマラヤ山脈へのトレッキングと
スカイアクティビティが有名なリゾート地(僕らの思うリゾートとはかけ離れているが)だ。
また、街の近くにはフェワ湖という湖があり、美し景色が広がっているらしい。

ここで、インドの疲れを少しでも癒やそう、という次第だ。

因みに、ネパールを訪れる多くの観光客は
ヒマラヤ山脈へのトレッキングが目的である。
ネパール政府も自国の魅力は世界有数の山脈『ヒマラヤ』で
あることを認識しており、見事にトレッキングのエンターテイメント化に
成功した。結果、ネパールの外貨獲得の手段のおよそ20%を
トレッキングツーリズムが占める、という面白い統計で出ている。

僕も時間があれば、短時間で出来るトレッキングをやってみようと思っている。

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ということで、まずはポカラへ向かわねば。

早速バスへ乗り込む。所要9時間の道のりを
この銀ピカなバスの中で過ごすことになる。

そして、人が集まり次第バスは出発。

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峠をいくつか越え、

 

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日本の田舎道のような場所を進み、

 

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そして、バスは故障した…

道路の状態がすこぶる良くなかったので、
バスの中は常に縦揺れ状態。腰が痛くなるくらいに。
…そりゃ、故障もするわ。

しかし、誰一人
慌てない。
騒がない。
焦らない。

きっと、よく起こることなんだろう。
いつも通りでもあるかのように、
各々バスの外に出て、談笑が始まる。

インドのお陰で耐性?がついた僕も
彼らにまじりネパール風インスタント袋麺の
食べ方を教えてもらったり、よくわからない
話をしながら、修理が完了する時を待った。

…結局バスは治らず、次発のバスに
ピックアップしてもらったけれど笑

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予定より2時間遅れでポカラへ到着。
まぁまぁ、2時間なんて許容範囲だ。
(心が広くなったわけでも、ルーズになったわけでもない、きっと環境適応したんだ…。)

レイクサイドにある宿に入り、夕食を。

静かで、かなりいい感じだ、ポカラ!

明日からゆっくり観光しようと思い
この日は寝床についた。

–次回、天国、ポカラ観光

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