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ネパールで噂の日本食-南アジア放浪記編-

カリフォルニアロールに代表されるように、
日本食を日本食のまま食べられる場所というと、
世界各国を探してもなかなかないものと思う。
またはあっても、現地価格からしたら高価なレストランであったりと。

しかし、ここカトマンズはその固定概念を
見事に覆してくれるクオリティとCPで
日本食を食べることが出来る。

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カトマンズの中で外国人が集う安宿街タメル地区には
日本食レストランが数店舗存在している。

この街を歩いていたら、日本語で書かれている
レストランの看板が必ず目に入るはずだ。

今回はおふくろの味というレストランにおじゃました。

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店内の様子は至って普通で内装から日本を感じることは出来ないが、
清掃が行き届いていて、とても清潔な店内だ。

そして、驚かされたのがメニュー。

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日本語で書かれたメニューには、海外生活が長い人も癒やされること必須。笑
海外で食べれる日本食としてオーソドックスなカツ丼を始め、
蕎麦、お好み焼き、はたまた餃子なんかも食べれてしまう。

しかも、すごいのが値段だ。
当時の相場で1ネパールルピー=1円だったので、
これらの料理が全て300円かからずに食べることが出来るのだ!

 

 

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早速、生姜焼き定食を注文。

これは、海外とは思えないクオリティだ。
味も日本の定食屋で食べるそれと大差はないレベル。
小鉢のお新香と味噌汁があるのがたまらない。笑
(海外で味噌汁・お新香なんてまず食べられない。)

そして、極めつけは海外では中々食べられない
ジャポニカ米が食べれるということ。

ぼくはインディカ米も嫌いではないけれど
やはり故郷の味に叶うものはない、と思い知らされた。笑

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他にも、カツ丼

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そして、天丼と…

カトマンズ滞在中に何度も何度も日本食レストランに足を運んだ。
(桃太郎・おふくろの味・ふる里とそれぞれのレストランに行ったが
どこも、かなりのクオリティだった)

よく、欧米人が海外でファストフードを食べるのを見て
海外にまで来て、その国の文化を食べないなんて勿体無い
と思っていたが、海外で食べる故郷の味がこれほど刺激的だとは
思いもよらなかった。

 

昨今、世界遺産にも登録された『日本食』。
これからも、世界へ向けて
その味の繊細さ・美し・文化を伝えっていって欲しい。

–次回、再びのインド

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