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ドイツ ウルム郊外のブラオボイレン(Blaubeuren)の青い泉

お天気に恵まれたのでちょっと遠出をしようと選んだ先がブラオボイレン(Blaubeuren)という小さな町です。

南ドイツの中都市ウルムから西に16キロ程行ったところにありますが、お目当てはブラオトップ(Blautopf)と呼ばれる泉です。Blau=青、Topf=鍋 つまり日本語に訳すと「青い鍋」となります。

ブラオボイレンは特別有名な観光地ではありませんがちょこっとした見所があり、ウルムなどからの日帰り小旅行の行き先としてはおすすめの場所です。

blaubeuren

町の中には小さな運河が

このブラオトップは鍾乳洞から湧き出ている水の泉で、深さは21メートルもあるそうです。またここから湧き出る水の量は2,200ℓ/ 秒で、この泉の水は最終的にはドナウ川へと合流して黒海までの長い旅を続けることになります。

blautopf1

blautopf2

美しい青さは石灰が含まれているから

泉の直径は40メートル程なので歩いて数分で一周することができます。横にはカフェとお土産屋さんもある”プチ観光地”です。

 

さてこの町のもうひとつの見所は青い泉のすぐ近くにある修道院。

1085年に設立されたベネディクト派の修道院ですが、私たちが見学した時には他には誰もいなくてゆっくりと見学することができました。

クロスター1

緑のモザイクがポイント

クロスター3

クロスタ−2

修道院2

素敵な天井

修道院と聞くとちょっと重々しいイメージを想像しますが、このブラオボイレンの修道院は明るい感じのする場所でした。

と言うことで今回の日帰り旅行も充実していました。

 

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