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再びのインドへ-南アジア放浪記編-

ネパールからインドへ再び入国する日がやってきた。
前回はバラナシから北上しネパールへ入国したが、
今度はカトマンズから東へと進みインドのベンガル州へと抜ける。

日程としては、まずカトマンズから長距離バスで24時間掛けて
ネパール最東のカーカルビッタへ。
ここで、インドへ入国し紅茶と鉄道で有名なダージリンに立ち寄りつつ
ブータンを目指す、という予定だ。

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まずは、バスのチケットを買いにターミナルへ。
宿のオーナーが親切でここまでバイクの後ろに乗せてくれて
チケットの手配までしてくれた。

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こちらが、これらから24時間の苦楽をともにするバス。

オーナー曰く、ネパールは海外からの支援で中古の自動車やバスを
寄付されるらしいが、比較的性能がよく新しいバスが長距離路線に
配属されるらしく、このバスは例えばポカラ-カトマンズを走るバスの数倍良いバスらしい。

実際の乗り心地は、、、
座席のピッチも広いし、シートのリクライニングも確かに
程よい感じだ!

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日本にいると24時間の移動と言うのは
信じられないことだと思うかもしれないが、寝て音楽を聞いて
立ち寄った休憩所で立ち食いをしてと、以外と時間が過ぎるのは
早いもので、飽きるまもなく国境の街カーカルビッタへ到着。

この街自体に特に見どころもなく、ありきたりな国境の感じなので
さっそくインドへ出国することに。
もちろん、宿も国境付近に沢山あるので宿泊することも可能だ。

さて、ここからはあのトラウマのインドだ…
快適だったネパールの時間はもう忘れよう…笑

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国境を無事に越えインドへ入国。

『タクシー、タクシー?』

おぉ、来た来た笑
でも、これくらいの洗礼は何処の国でも当たり前だ。

しかし、無視して通り過ぎると以外にも簡単に諦めてくれる。
今までのインドを考えると若干の拍子抜けを食らったが、
全開の王道路線(デリー-バラナシ)とはツーリストの絶対数が違うので
他の地方ではこんなものなのかもしれないな。

国境からダージリンへはバスが出ていないらしいので
いくつかのローカルバスを乗り継いで、まずはシリグリという街へ。

そして、ここからは乗り合いジープに乗ってダージリンを目指す。

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ダージリンは標高2000mの高地にあるため、
ジープはぐんぐん山を登っていく。

ダージリンはインド人の避暑地として人気があるらしい。
さっきまでの暑さが嘘のように涼しくなってく。

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そして、路側にはインド最古の列車『ダージリンヒマラヤ鉄道』の線路が。

波乱に思われたインド再入国は、
おもったより順調な滑り出しを見せている。

–次回、ダージリンから

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