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ドイツでイチゴ狩り体験!初夏のお楽しみ

 

初夏にドイツを訪れる人におすすめなのがイチゴ狩り。

だいたいどこの町でもちょっと郊外へ行けばイチゴ狩りができるイチゴ畑があります。

看板

日本でイチゴ狩りといえば高い入場料が必要ですが、ドイツでは摘んだ分のお金を払うだけです。

もちろんその場で食べる分は無料です。(洗っていないイチゴを食べる人は殆どいませんが)

まず最初にイチゴ畑の横にある小さな小屋で持参した容器の重さを計ってもらいます。容器がない人はその場で容器を購入することもできます。

あとは好きなだけイチゴを摘んで最後にそのイチゴの重さを計ってもらいお会計。

さて、イチゴ畑にいるのはほとんどが年配の方。

 

イチゴ畑

彼らの目的はたくさんイチゴを摘んでジャムを作ることです。

ドイツ人の朝食にはジャムは欠かせないものなので、イチゴの季節に1年分のジャムを手作りするのです。

もちろんイチゴの他にも、ラズベリー、チェリー、プラムなど季節の果物でジャムを作ります。

ですからドイツではよく手作りのジャムをプレゼントとして頂きます。

日本の「自分でつけたぬか漬け」感覚でしょうか。

 

さて私もとある日曜日の朝イチゴ狩りに出かけました。

 

 

いちご

 お天気の日が続いていたので熟れたイチゴがたくさん

イチゴが勢揃い

イチゴ摘み

気になるお値段は1キロで2,3ユーロ(約280円)。日本では信じられない安さです。

粒揃いではありませんが、ジャムにするのには全く問題なし。

イチゴを計る

計ってもらうと約4キロ

ジャム

半分はジャムになりました

    Comments ( 2 )

  • coral

    イチゴ狩りの様子が日本の観光目的と違って生活の潤いになるのですね。
    センスの良い日常生活が感じられました。

  • Bismarck

    コメントありがとうございます。こちらのイチゴは粒は揃っていませんが、自然の美味しさがぎゅっと詰まった味がします。

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