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月齢バイオリズムと旅

女性は、月齢バイオリズムのカラダ時計で動いている。旅に出る時に月経になると憂鬱になるが、私はそうは思わない。生きているそのバイオリズムの中で、旅先でも出来るだけ生きることを楽しみたい。

 

 旅に出る前に、自分がその期間に月経にならないか、前もって調べる。もしぶちあたる時には、気持ちを切り替えて、その旅をいつもと違ってアクティブ路線から、癒し路線に替えている。体力が持たないかもしれないから、観光は11箇所~2箇所、 移動は出来るだけ快適に、スポーツは控えめ、そしてスパやマッサージ、読書なんか旅の中心に置く。

 

スパやマッサージもアロマの香り次第で月経がひどくなったりすることもあるから、香りは楽しみながら念入りに選んでみる。マッサージの強さも、自分の身体の調子に合わせて伝えてみる。スパのロケーションもとことん選べばいい。ネットやガイドブックで調べてみると、東南アジアなんかはスパの天国で、日本に比べてリーズナブル。たったひとつのセラピールームが、緑溢れるオアシスの静寂の中にあったりする。ここに行かずしてどこにいく。

 

 読書は、午前中のまだ日差しが強くないプールサイドで、搾りたてのフレッシュジュースを飲みながらはどうだろう。日焼け止めをゆっくり塗りこんで、サングラスをかけ、昼に向かって暖かくなっていく気温を感じながら、普段ゆっくり時間を気にせず読む本には、きっと今のあなたに大切なメッセージが隠されている。

 

 新月期には新たしい始まりや直感、浄化、デトックスに向いている。保湿をしたり、排毒したりしてケアをしたり、何かを始めるといい。上弦の月には、成長、摂取、リフレッシュ、栄養吸収の効果があるとされ、満月期へと向かう。満月期には、統合・吸収・発揮・見直しがキーワード。ダイエットや与えるケアが向いている。新月からスタートしたことを見直す時期。下弦の月は、解毒、放出、デトックス。新月期に向かってもう一度振り返り、色んなものを手放していくといい。

 こうしたバイオリズムと、月経もシンクロしていく。月経期は老廃物の排出と毛穴が最悪の時で、排卵日には肌艶がよくなっていく。

 

自分の身体が言っていることに、耳を澄ませる。お月様の引力による作用を感じる。感情もそれで動いている。旅先でも、それは変わらず、時が刻まれていく。月経になっても、自分の心身ともに極上なプライスレスな旅を楽しみたい。

 

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