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カリーブルストを食べてからドイツ・ベルリンを語れ

ドイツの首都ベルリンを訪れると、そのインターナショナルな雰囲気に一瞬たじろぐ。英語、トルコ語、その他のヨーロッパ言語。ドイツの他の都市に比べると移民がとても多いのだ!移民が多いのも、ベルリンは第二次世界大戦の舞台となり、戦後も東西に別れるという重く深い歴史のある街。そのカオスティックなベルリンを象徴するかのようなファストフードがある。それがベルリンっ子のソウルフードともいえる「カリーブルスト」、焼きソーセージに大量のケチャップとカレー粉をかけたもの。なぜカレー粉?と思ってしまうが、戦後の貧乏なベルリンでとあるオバさんが発明したという、話しがあるが、その起源はなぞ。
とりあえずベルリンに来たらでっかいドイツ人のおじさんたちに混ざって、コレを立ち食いしておけば大丈夫。大きなソーセージひとつに、大抵フライドポテトかパンが付いて3〜3.5ユーロ程。これひとつ食べると、お腹いっぱいになるので、私はポテトもパンも付けずにビールとカリーブルストを食べるのが好きだ。こんなシンプルなファストフードでも、人気店やチェーン店など様々で、ソースやソーセージも各店によってこだわりがあるらしい。パリパリに焼けたワイルドなソーセージを食べるだけで、なぜかベルリンという街が一気に親近感が湧いてくるのだから。

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