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シェーンブルク城

ドイツのライン川には数々の古城が立ち並びます。
まるで中世にタイムスリップしたかのような古城の姿を船から見て、ウットリするのもよいですが、どうせなら、間近で古城を楽しんでみたいですよね?
そんな方にお勧めなのが、古城ホテルです。
ライン川には、古城ホテルがいくつか存在しますが、私が宿泊したのは、シェーンブルク城。
ザンクトゴアールの船着場から車で10分と非常に近いように感じられるのですが、シェーンブルク城は山城なので、歩いて登ると1時間はかかると、タクシーの運転手さんが言っていました。
ちなみにこの古城ホテルの凄い所は、なんといっても内装。
中世ヨーロッパの城をそのまま保存しているような調度品や内装には、終始、感動させられます。しかし、古いだけが魅力ではないのが、このシェーンブルク城の凄い所です。
シャワーの水圧はバッチリで綺麗。
羽ペンかと思えば羽ボールペン。
テレビはタンスの中から自動的に出てくる。
ステレオは隠されているものの音質はバッチリ。
古城の雰囲気を損なわずに、ホテルとしてリラックスできる空間も作られているのです。
夕食は、1人85ユーロと別料金になりますが、こちらもかなりお勧めです。ドイツ料理というと、ソーセージとポテトというイメージが強いかもしれませんが、ソーセージやポテト以外の美味しく本格的なドイツ料理をディナーで楽しむことができます。
ちなみに客室に置いてある羽ボールペンやガウンなどは、フロントで販売されています。古城の雰囲気に乗せられ、母はバターケース(ディナーで使われていた)、弟は羽ボールペンとキーホルダー、私は香水ボトルを購入してしまいました。
なかなか商売上手なところもシェーンブルク城の凄い所です。

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