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マレーシア、真夏のクリスマスツリー

マレーシア、ボルネオ島最大の都市であるコタキナバルは、自然を生かしたリゾートホテルが数多くあり、物価も安いことから近年とても人気があります。

コタキナバルではマリンスポーツを楽しんだり、海鮮のお料理に舌鼓を打ったりという過ごし方もいいですが、特に私が参加した上で強くオススメするが「真夏のクリスマスツリーに出会えるツアー」です。

「真夏のクリスマスツリー?一体何のこと?」と思われることでしょう。私もこの目で見るまでは、説明を受けても想像する事ができませんでしたから。

 

この「真夏のクリスマスツリー」を見るオプショナルツアーは、実はコタキナバルを訪れる多くの観光客に人気があり、案内をしている旅行会社も多くあります。私は噂を聞きつけ、その中の一つに参加することにしました。

そのツアーは、コタキナバルの中心地から車で約2時間程行った、ガラマ川から始まります。私たちはボートに乗り込み、日が暮れ始めた川をゆっくり下り始めました。クルーズが始まってまず遭遇するのが、マングローブの森に住む、鼻の長いおどけた表情のテングザルや可愛いシルバーリーフモンキーといった野生の動物たちです。

そして完全に日が落ちてあたりが真っ暗になったころ、ついに真夏のクリスマスツリーを発見しました。川を挟んだ左右の木々が、まるで電飾を付けられたクリスマスツリーのようにキラキラ輝いているのです。その正体は実は・・ホタルの光なのです。日本ではこんなにたくさんのホタルが木に止まっている光景なんてまず目にする事が難しいですよね。

その神秘的な光景は今も私の記憶の中でキラキラ輝き続けています。

残念ながらその美しさは写真ではお見せする事が難しいので、是非実際に訪れてその目で見て頂きたいです。

 

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