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ヨルダンへの旅:郷土料理を求めて!

日本人はあまり訪れる機会がないヨルダンの旅行記事です。

 

この記事はヨルダンを訪れた時のものです。

ヨルダンを旅する時国のどこにいようが現地の人と会話をすると常に食べ物の話しになる。ダマンの道で町で一番美味しい‘クナーファ’を食べることができるし海沿いにある町アカバではシーフード好きにはたまらない場所だ。その日に取れた魚が直接お皿の上に運ばれる。
ワディラムのベドウィンたちも彼らの伝統的料理’マンサフ‘について喜んで語ってくれるだろう。(よく話しに聞くヨルダン人のおもてなし精神からその後に食事に誘われること間違いなし!)

食べ物、市場、特産品と家族、友人たちと分かち合ってとる食事などがヨルダンの文化だ。今日でもいまだに市場で感じることのできるスパイスの豊かな香りがヨルダンは過去において中国やインドなどともにスパイスの道として避けることのできない場所だったことを思い出させる・

またヨルダンの料理は他の国からの影響を多くうけている。例えばバクラヴァはトルコから受け継がれたもの、その他多くはパレスチナ、イラクからきている。(ハンバーガー、ピザ、カレー料理など世界中から集まった料理以外に)

道の露店

ヨルダンではどの露店商が美味しい食べ物を売っているか知っていることが町を知るということだ。アマンの道のいたるところから食欲をそそる匂いが建物の前や歩道に並んだ小さな店から漂ってくる。

露店には多くの季節の野菜、胡桃などのナッツ類、その場で作ってくれる絞りたてのジュースなど。体に良さそう!

アルフセイニのモスクから市の中心街まで伸びる道にはリバン、エジプト、パレスチナ、イラクからの影響を受けた料理の露店が数多く並ぶ。

ここでは行き止まりの小道にテーブルを並べフムス、ファラフェル、メダメス(煮豆)、シャワルマ、鶏肉か子羊の肉でできタヒニ(ゴマのソース)をつけたケバブを食べることができる。

アマンやヨルダンではデザートなしには食事は終わらない。(甘くてにべとべとつくほど美味しい!)大抵は紙に包まれたバクラヴァ(オリエンタルのとても甘いお菓子)またはクナーファ(オレンジのチーズケーキのようなもの)がヨルダンの標準的なデザート。

マンサフ

ヨルダンの伝統料理といえばマンサフだろう。お米、子羊、ヨーグルトから作られる。これはもとはベドウィンの料理で今でも厳しい砂漠で生き抜くための料理のシンボルだ。

水の少ない砂漠を渡る遊牧民にとって乾いた材料特に有名なのが’ジャメッド‘と呼ばれる持ち運びにに便利なパウダー状のヨーグルトから作られるマンサフは彼らにとってきるための知恵。大きなお皿に盛られ人々はこのお皿を取り囲んで分け合いながら食べる。もしこの料理をベドウィン風に食べたいのなら右手を使って、フォークなどは使いません!

今でもアマンの多くのレストランで子羊または鶏肉を使い’バハラ‘と呼ばれるスパイス、松の実、パセリを入れたこの料理を食べることができます。

デザート

ヨルダン人はとにかく甘いものが好きでデザートなしで食事を終わることなど考えられません。この甘党の傾向はトルコ帝国時代からきていてこの国全体に広がったのです。

インタンブールにあるトプカピ宮廷のシェフたちは王のために新しいデザートのレシピを考え出すことに長けていたそうです。

伝統的なお菓子にはいろいろな形、いろいろな味が楽しめます。ピスタチオ、オレンジ、シロップ、クリームなどすべての人が楽しめます。

これでもヨルダン人には十分ではなく、フランスのお菓子やアメリカのパイ、イタリアのティラミスなど他の国のデザートも味わうことができます!

 

引用元 : http://blog-fr.hostelbookers.com/idee-voyage/voyage-en-jordanie/

 

 

 

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